カルティエ、時計作りの核心へ 「Cartier Time Art」

2011年 7月 13日 13:06 Category : Art

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 8月26日からスイス・チューリッヒのベルリーヴ美術館で吉岡徳仁氏のアートディレクションによる展覧会「Cartier Time Art」が開催される。

 本展は、カルティエの時計作りの核心に迫る特別展で、時計作りの起源から最新コレクションまでを紐解く。時計作りのはじまり・1874年につくられたイエローゴールド、ピンクゴールド、エナメル、パールをあしらった懐中時計からはじまり、158点のヴィンテージコレクションを展示。

 12のムーブメントと17のモダンピースを紹介し、現代と未来を象徴するコンセプトウォッチの「Cartier ID One concept watch」までが、特殊な3Dセッティングにより展示される。カルティエのウォッチコレクションとして過去最大の数が一般公開されることになるという。スイス・チューリッヒのベルリーヴ美術館を皮切りに、巡回する予定。

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