iPadで深まる、エスパス ルイ・ヴィトン東京での鑑賞体験

2012年4月13日 00:00

 東京・表参道にあるエスパス ルイ・ヴィトン東京で開催中の「コズミック・トラベラーズ~未知への旅」では、iPadを用いた鑑賞ツールが用いられている。同アートスペースでは、展示作品やアーティストを身近に感じるための方法として、オープン時より観賞支援の新しいツールを検討しており、本展から本格導入することになった。

 アートスペース内には常時2台のiPadを設置。作品を見ながら解説をチェックしたり、さまざまなアングルから撮影した作品の写真を見たり、作家のインタビュー動画を見たりすることができる。

 作品写真では、昼夜両パターンでさまざまな角度からの作品写真を掲載。本展のテーマが「光」ということもあり、太陽の角度や照明の度合いでまったく作品の印象が変わる。もちろん時間帯別に何度もアートスペースに足を運んでいただきたいのだが、なかなかそうもいかないという人は、違う時間帯での作品の見え方もここでチェックできる。


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