
その立ち上げに関しては2011年の11月に既報しているが、いったい何を作っているのか。その時点ではベールに包まれていた。
同時進行で6組のデザイナー×企業のものづくりが進行していたが、その全貌が、今年のミラノサローネ期間中に、ついに明らかになった。

お披露目が行われたのは、ミラノ市内中心地のムゼオ・ミングッツィ。天井の高い、閑静な空間だ。

まず入り口には日本のものづくりを象徴する、職人の手の動きを撮影したムービーが印象的に流れる。会場構成は廣村デザイン事務所が手がけた。
2012年4月25日 16:35


