【告知】第二回は「やりすぎバロック」に決定

2014年 7月 2日 10:00 Category : Art

このエントリーをはてなブックマークに追加

美術の歴史はヘンタイの歴史である。美術評論家の山田五郎館長が率いる「ヘンタイ美術館」は、西洋美術をもっと身近にわかりやすく学びたいと願う人に持ってこいなプロジェクト。「ヘンタイ」という視点で西洋美術をキュレーションし、山田五郎氏の軽快なトークで知って楽しい美術史を学べる。


「こむずかしく考えがちな西洋美術も、実はヘンタイで人間くさい美術家たちの側面からみていくと、とってもおもしろい。ここでいうヘンタイは一味違った個性のこと。歴史に残る偉大な芸術家たちがどうして傑作を残せたのか、なぜ彼らが天才と呼ばれるのかを、解明することが当美術館の社会的使命なのです」と山田氏は語る。

そんな「ヘンタイ美術館」。第二回目のトークイベントがいよいよ決定。第一回のルネサンス編に続き、第二回目のテーマは「やりすぎバロック;カラヴァッジョ・ルーベンス・レンブラント」。3者とも著名な画家だが、山田氏がどのように分析を行うのかが楽しみだ。


<プロフィール>
山田五郎 編集者・評論家
東京都生まれ。上智大学文学部在学中にオーストリア・ザルツブルク大学に1年間遊学し西洋美術史を学ぶ。卒業後、(株)講談社に入社『Hot-DogPRESS』編集長等を経てフリーに。幅広い分野で講演、執筆活動を行う。『知識ゼロからの西洋絵画入門』(幻冬舎)など著書多数。また『PON!』(NTV系)、『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系)をはじめ、ラジオ、雑誌等でも活躍中。

こやま淳子 コピーライター・クリエイティブディレクター
京都生まれ。1995年 早稲田大学商学部卒業後博報堂などを経て独立。広告コピーを中心にさまざまなコミュニケーションのコトバをつくる仕事に従事する。最近の仕事に、ワコールAMPHI「FUL FRU(フルフル)」、世界文化社「GOLD」創刊コピー、星のや、プラン・ジャパンなど。著書に「しあわせまでの深呼吸」「choo choo日和」シリーズ。東京コピーライターズクラブ(TCC)会員。

「ヘンタイ美術館~美術の歴史は、ヘンタイの歴史である~」第二回トークイベント概要
テーマ :「やりすぎバロック;カラヴァッジョ・ルーベンス・レンブラント」
開催日時:8/4(月)20:00~21:00
会場  :伊藤忠青山アートスクエア(東京都港区北青山 2-3-1 シーアイプラザB1F)
入場料 :¥1,500 ※当日現地にてお支払い
定員  :50名   ※参加お申込みの先着順
主催  :エキサイト・イズム
企画  :有限会社キャビノチェ+こやま淳子事務所+AI KOWADA GALLERY+株式会社博報堂VoiceVision
協力  :デイリーフレッシュ株式会社

下記より、参加のお申し込みを受け付けています。アンケートにご回答の上、ご応募ください。
参加申し込みフォーム

※当選された方には、イズム編集部からメールをもって返させていただきます。
※こちらの応募は定員に達したため、締め切らせて頂きました。たくさんのご応募誠にありがとうございます。

お問い合わせ:イズム編集部

Related article

  • パリにみる、ファッションルックの競演(1)
    パリにみる、ファッションルックの競演(1)
  • ポリプロピレン素材による、エマ・デイヴィス「UTSUWA」展
    ポリプロピレン素材による、エマ・デイヴィス「UTSUWA」展
  • 会期は残り約1ヶ月! ヨコトリへ急ぎましょう
    会期は残り約1ヶ月! ヨコトリへ急ぎましょう
  • 今週末見るべき映画「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」
    今週末見るべき映画「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」
  • 写真というメディアの可能性を考える展覧会
    写真というメディアの可能性を考える展覧会
  • アートと水槽の融合—アートアクアリウム展が東京・日本橋で開催
    アートと水槽の融合—アートアクアリウム展が東京・日本橋で開催

Prev & Next

Ranking

  • 1
    エンドレス・ポエトリー 【今週末見るべき映画】
  • 2
    デザインタイド トーキョー現地速報レポート #3 TIDE Marketでお買い物
  • 3
    美山荘(京都・花背)/美味しい宿、美味しい旅(1)
  • 4
    今週末見るべき映画「イングリッド・バーグマン 愛に生きた女優」
  • 5
    リサ・ラーソンのプロダクトを作り続ける工房を訪問。フランコ氏インタビュー
  • 6
    ツヴィリング最強のコラボが実現!「ボブ・クレイマー シリーズ」
  • 7
    閉幕まであとわずか、必見のディーター・ラムス展
  • 8
    ガーデニングからキッチンまで、オクソーの新作
  • 9
    建築家デイヴィッド・チッパーフィールドによるアレッシィ新作
  • 10
    アートバーゼル42 現地レポート

Excite ism :

このエントリーをはてなブックマークに追加