光がテーマの「リギョン展」。銀座メゾンエルメスで開催

2014年 10月 22日 08:30 Category : Art

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銀座メゾンエルメス フォーラムは、ソウル在住のアーティスト、リギョンの展覧会を開催する。1969年、韓国全州生まれのリギョンは、その初期の作品より一貫して光をテーマに制作をしているアーティスト。

「光」は己の実体をもたなくとも存在を照らし出す媒体として、視覚芸術に大きく関与してきたが、リギョンの作品の中で、光はしばしば、見えるものと見えないものの関係を再定義する重要な要素として使われている。「百聞は一見にしかず」という言葉に表されるような、私たちが抱く視覚への絶対的な信頼関係を揺るがすように、見えるものの限界と不完全性を問いかける。

01. I am telling a lie | 2012

02. more Light | 2012

03. He called to man | 2005

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