『エキサイトイズム』サービス終了のお知らせ
この度『エキサイトイズム』は2019年9月30日をもちましてサービス終了をさせていただきました。
これまで皆さまに賜りましたご愛顧に心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

香港で、日本の陶芸グループ展「KIWAMI 極」が開催

2015年 1月 27日 08:00 Category : Art

このエントリーをはてなブックマークに追加

「SIN SIN FINE ART」(香港)では2015年最初の展覧会として、若手陶芸家・松永圭太氏、大森健司氏と、写真家・TAKA氏という3名によるグループ展「KIWAMI 極」が行われる。


数々のトップギャラリーがひしめく香港の中環に位置する「SIN SIN FINE ART」は、香港において初めてインドネシアの作家を紹介したインターナショナルなギャラリー。アートバーゼル香港への出展など、その活躍が大きな広がりをみせる同ギャラリーにとって、今回は初めて日本の「やきもの」を紹介する展示となる。

豊かな日本の伝統文化、そして日本特有の美意識。その中で育まれた、「やきもの」はその風土と人間との深い関わりの中で特有の価値観を構築している。


美濃焼の生産地である岐阜県東濃地方は、豊かな粘土質の土壌に恵まれ、桃山陶をはじめ、その長く奥深い歴史は言うまでもない。また、和食器の生産量が全国一でありながらも、多くの作家を世に送り出し、彼らの飽く事のない探究心、歴史と伝統に支えられ、時代をとらえる開放的な気風から今も尚、その文化を育み続けている。本展はその中でもこれから活躍が期待される松永圭太氏、大森健司氏という若手作家2名をまず精選した。

Related article

  • フリッツ・ハンセンの新作チェアとキリムの展覧会
    フリッツ・ハンセンの新作チェアとキリムの展覧会
  • 再生ガラス使用、薄さと透明感の「e-grass Usu」
    再生ガラス使用、薄さと透明感の「e-grass Usu」
  • 冷戦時代のストリートが主戦場、写真家・北島敬三展
    冷戦時代のストリートが主戦場、写真家・北島敬三展
  • 期間限定予約制、銀座4丁目に現代アートの館が出現
    期間限定予約制、銀座4丁目に現代アートの館が出現
  • 東京デザイナーズウィーク2008 レポート(2)
    東京デザイナーズウィーク2008 レポート(2)
  • 「Murakami - Ego」フクヘン現地レポート(後編)
    「Murakami - Ego」フクヘン現地レポート(後編)

Prev & Next

Ranking

  • 1
    世界最大の現代美術展「ドクメンタ(13)」レポート
  • 2
    ミラノサローネとは一体何なのか?━世界最大のデザインイベント
  • 3
    太宰府 竈門神社新社務所計画プロジェクト。Wonderwall 片山正通氏、ジャスパー・モリソン氏インタビュー。
  • 4
    今日からスタート 「スパ&ウエルネスウィーク」で美と癒しのサロンへ
  • 5
    フォトギャラリー:日産コンセプトカー「インフィニティ エッセンス」
  • 6
    今週末見るべき映画「Dearダニー 君へのうた」
  • 7
    フライターグの次世代型リュック「F48 HAZZARD」
  • 8
    家具、デザインの名ブランドが続々と―ケルン国際家具見本市レポートVol.2
  • 9
    はじめてのおもてなし 【今週末見るべき映画】
  • 10
    ますます充実、「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」

Excite ism :

このエントリーをはてなブックマークに追加