【告知】第四回ヘンタイ美術館|今回は、マネ・モネ・ドガ

2015年 3月 16日 12:30 Category : Art

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美術評論、山田五郎館長が率いる「ヘンタイ美術館」は、西洋美術をもっと身近にわかりやすく学べるユニークなプロジェクト。山田館長が、美術シロウトの“学芸員見習い”こやま淳子を相手に、西洋美術を「ヘンタイ」視点で解説する。

難しい印象のある西洋美術も、山田館長が語ればするっと頭に入る。誰もが知っている有名なアーティストの絵画も、教科書でみたことのあるあの名画も、人間味あふれるアーティストたちの「ヘンタイ」なこだわりがびっしり。記憶にある程度だった絵が、裏側のストーリーを知るだけでとたんに身近に感じてくる、まさに魔法のような時間を体験できるはずだ。

第四回目の開催となる「ヘンタイ美術館」は、4月9日に開催する。テーマは、『どっちがどっち? 誰がヘンタイ!?~マネ・モネ・ドガ』。2文字名前でややこしい「マネ」、「モネ」、「ドガ」。3巨匠の違い、そして誰がよりヘンタイだったのかを追求する。

<参加お申し込みフォーム>


印象派の「アニキ」と慕われながら、なぜか一度も印象派展に出品しなかったマネ。同じものを飽きずに何度も描き続けたモネ。印象派に参加しながら、なぜか自然光を嫌ったドガ。三者三様に”普通じゃない”画家たちは、女性関係においてもそれぞれにちょっとヘンだった節も。誰もが知っている西洋美術の近代革命を成し遂げた偉人たちの「どうかしてる」側面を、今回も山田五郎館長の軽快なトークで楽しみたい。

山田五郎館長とこやま淳子氏。エキサイトカフェスペースにて/撮影:伊島薫

<第四回トークイベント概要>
テーマ :『どっちがどっち? 誰がヘンタイ!?~マネ・モネ・ドガ』
開催日 :4月9日(木)
時間  :19:30~21:00(※開場19:00)
会場  :エキサイト株式会社内 カフェスペース
     東京都港区南麻布3-20-1 麻布グリーンテラス4階
     ※最寄り:南北線・三田線 白金高輪駅、日比谷線 広尾駅、都営バス四ノ橋停留所
入場料 :2,000円(※当日現地にてお支払い)
定員  :100名(※先着順)
主催  :エキサイト・イズム
企画  :有限会社キャビノチェ+こやま淳子事務所+AI KOWADA GALLERY+株式会社博報堂VoiceVision
協力  :デイリーフレッシュ株式会社

<参加お申し込みフォーム>
※お申込みは、上記フォームからお願い致します。
※アンケートにご回答の上、ご応募お願い致します。
※当選された方には、イズム編集部からメールをもってご連絡させていただきます。
※募集期間:3月16日(月)17:00~4月2日(木)23:59まで

<プロフィール>
山田五郎/編集者・評論家
東京都生まれ。上智大学文学部在学中にオーストリア・ザルツブルク大学に1年間遊学し西洋美術史を学ぶ。卒業後、(株)講談社に入社『Hot-DogPRESS』編集長等を経てフリーに。幅広い分野で講演、執筆活動を行う。『知識ゼロからの西洋絵画入門』(幻冬舎)など著書多数。また『PON!』(NTV系)、『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系)をはじめ、ラジオ、雑誌等でも活躍中。

こやま淳子/コピーライター・クリエイティブディレクター
京都生まれ。1995年 早稲田大学商学部卒業後博報堂などを経て独立。広告コピーを中心にさまざまなコミュニケーションのコトバをつくる仕事に従事する。最近の仕事に、ワコールAMPHI「FUL FRU(フルフル)」、世界文化社「GOLD」創刊コピー、星野リゾート、プラン・ジャパンなど。著書に「しあわせまでの深呼吸」「choo choo日和」シリーズ。東京コピーライターズクラブ(TCC)会員。

お問い合わせ:イズム編集部

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