スター・ウォーズ展|世界初公開のアート作品が展示!

2015年 4月 29日 08:00 Category : Art

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2015年最大のイベントといえば、12月の最新作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の公開だろう。その全貌はいまだベールに包まれ、巷ではハン・ソロとレイアの子どもが登場するなど、様々な憶測が飛び交っているようだ。「エピソード1/ファントム・メナス」が公開したのは今から16年前のことだが、あの世界中が熱狂した光景は今でも忘れられない。

そんな最大のイベントに先立つのが、「スター・ウォーズ展 未来へつづく、創造のビジョン。」。現在改修工事中の六本木ヒルズ展望台 東京シティビューのリニューアルオープン後初の大型企画展として4月29日から開催される。

※イメージ

本展覧会は、ジョージ・ルーカス氏が世界中から選りすぐったアーティストに依頼し、「スター・ウォーズ」からインスピレーションを得て、彼らそれぞれの独自の解釈で描いた「スター・ウォーズ」のアート作品を展示しながら、「スター・ウォーズ」の魅力を「ビジョン」というテーマで紹介。SF作品のビジュアル・デザインの第一人者シド・ミード氏、ファイナルファンタジーシリーズのキャラクターデザインを手掛けた天野喜孝氏などの世界初公開作品が一堂に会する。

その他にも、シリーズ6作品の映画制作で実際に使用されたコンセプトアートや衣裳、小道具などが展示。ストームトルーパーのブラスター銃やイウォークのコスチューム、ジャバ・ザ・ハットの像など、ファン必見のコレクションを拝める貴重な機会だ。

《George Lucas’ World》Manuel Sanjulian

《Vader》天野喜孝

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