Rhizomatiks Architecture×Salyu 1000人だけが体験できる1夜限りのシークレットイベント 『日田の山と川と光と音』 平成30年10月27日(土)

2018年 10月 16日 00:00 Category : Art

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日田市水害復興芸術文化事業実行委員会(大分県日田市)は、平成30年10月27日(土)に、1夜限りのイベント『日田の山と川と光と音』を開催いたします。

本イベントは、会場を明かさずバスでご案内する、1000人限定のツアー形式のシークレットイベントです。企画・演出は、ライゾマティクス(Rhizomatiks)の建築部門であるライゾマティクス・アーキテクチャー(Rhizomatiks Architecture)が担当し、女性歌手のサリュ(Salyu)が出演します。

詳細情報
本イベントの会場となるのは、日田市内・標高約250mの場所にある広大な敷地。その闇に包まれた空間で、高さ99m×幅370mの巨大な構造物や、森と水に囲まれた自然豊かな環境をライゾマティクス・アーキテクチャーが光と音で演出します。

会場内には2箇所の特設ステージが組まれ、風の音や水のせせらぎに合わせたサリュの美しい歌声と演奏が観客を包み込みます。さらに、約300mにわたって設置されるムービングライトが演奏と連動し、幻想的な空間を創り上げます。

ライゾマティクス・アーキテクチャーは、様々な規模のインスタレーションを国内外で展開し、世界的にも大きく評価されています。しかし、大自然とのコラボレーションとなる今回のような試みは、彼らにとって初のチャレンジです。

日田の自然と一体化し、音と光に包まれる1000人限定、1夜限りの特別な体験をお楽しみください。


プロフィール
・日程:2018年10月27日 (土)
・会場:大分県日田市内某所
・ツアー料金:3,700円 ~ 33,600円
※日帰りや宿泊付きなど様々なツアーをご用意しています
・ツアーチケット申込方法:以下のWebサイト上から申込
・Webサイト:mrlshita.jp
・問い合わせ先:日田市水害復興芸術文化事業実行委員会 TEL 0973-22-6868


詳細情報


左:齋藤精一(Rhizomatiks Architecture) 右:Salyu

企画・演出: Rhizomatiks Architecture / ライゾマティクス・アーキテクチャー 最新テクノロジーを使ったメディア・アートやデザイン、広告、舞台演出などの領域を横断し、日本のみならず世界中から注目を集めるスペシャリスト集団『Rhizomatiks』の建築部門。『2015年ミラノ国際博覧会』日本館展示ゾーン『LIVE PERFORMANCE THEATER』のクリエイティブ・ディレクションを担当し、デザイン部門で日本初の快挙となる金賞を受賞する。さまざまなデジタル・テクノロジーを通じて、人と空間・都市に、新たな関係性と体験を創出する。

出演:Salyu / サリュ 2000年、Lily Chou-Chouとして2枚のシングルと1枚のアルバムをリリースする。2004年、小林武史プロデュースのもとSalyuとしてデビュー。以降17枚のシングル、5枚のアルバム、1枚のベストアルバムをリリース。2011年には、『salyu × salyu』として小山田圭吾との共同プロデュース作品『s(o)un(d)beams』を発表し、数多くの海外フェス出演により国外でも注目される。2017年4月・7月には2クール連続で東京メトロCMソングに起用となる。5月にはSalyuと小林武史2人編成による初となる香港公演がソールドアウトし、12月には自身2度目となる台湾公演を開催し、大きな反響を呼んだ。また、2年半ぶりとなるフルバンド編成でのライブを中野サンプラザホールにて開催し、大盛況のうちに幕を閉じた。


日田の楽しみ方
豊かな自然と水流に恵まれ『水郷ひた』とも呼ばれる日田市は、江戸時代には幕府の直轄地『天領日田』として栄えました。江戸時代の町並みと水路が残る『豆田町』や、町のシンボル『三隈川』は、水とともに生きてきた日田の歴史や文化を感じさせます。また、小鹿田焼や日田下駄など、水や森を活かした産業は、今もなおこの地に受け継がれています。地元の食材にこだわったお料理や老舗のお菓子などの食文化もあわせて、日田市の魅力を満喫してください。

■1泊2日のツアーに参加した場合

【DAY1/イベント鑑賞後のお楽しみ】

イベントが終わって宿にチェックインしたら、夜の日田でディナーを楽しみましょう。チェックイン予定時刻20:30以降も営業しているお食事処をご紹介します。


・寳屋本店
おすすめは野菜たっぷりのちゃんぽんと、事前予約でテイクアウトもOKの『きこりめし』。どちらも地元食材をふんだんに使用しています。

・一品香
JR日田駅近くにある餃子専門店。ジューシーな餡をもちもちとした皮で包んだ一口サイズの餃子は軽めの夕食にぴったり。

・すてーき茶寮 和くら
県内外にファンの多い鉄板焼きステーキの名店。大正6年築の土蔵を改装した趣のある店内からは三隈川が一望できます。

・一番どり
創業50年を迎える鳥料理店。ささみ、砂ずり、肝などさまざまな部位の鳥のお刺身が味わえるほか、鳥づくしのお料理を堪能できます。

・洋酒博物館
2万点以上もの洋酒関連グッズを展示した個人博物館。併設のバーではヴィンテージウイスキーなども味わえます。

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【DAY2_AM/早起きして楽しむ日田】

イベント鑑賞の翌朝、早起きして町を散策してみたいという方に、ぜひ立ち寄っていただきたいスポットをご紹介します。


・朝霧
10月中旬から12月初旬まで、三隈川沿いには底霧が発生し、町がベールに包まれているかのような幻想的な風景となります。

・亀山公園
数百年の老樹が茂る公園を散策しながら、水辺のせせらぎや景色を楽しんで。

・八坂神社
境内にある樹齢300年以上の「叢雲の松」は、全長35mを超える枝が這い、生命の神秘を感じさせます。日田市指定天然記念物。

・三隈川
かつては木材を運ぶ水運の便として市民の生活を支えていた三隈川。緩やかに流れる川面は、鏡のように周囲の風景を映し出し、屋形船が風情を漂わせます。


本件に関するお問い合わせ
NPO法人BEPPU PROJECT 担当:月田・家入 〒874-0933 大分県別府市野口元町2-35 菅建材ビル2階 TEL 0977-22-3560 E-MAIL info@beppuproject.com

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