野村仁回顧展「変化する相—時・場・身体」

2009年 6月 22日 21:30 Category : Art

このエントリーをはてなブックマークに追加

 宇宙からDNAまで— マクロからミクロにわたる自然現象の数々を、写真や映像、彫刻や録音などのさまざまな表現方法を用いて作品にする野村仁氏。その40年におよぶ創作活動を振り返る回顧展「野村仁 変化する相—時・場・身体」が現在、東京・六本木の国立新美術館で開催されている。


 京都市立芸術大学の教授でもある野村氏だが、東京の美術館での個展は初めてとなる。40年の軌跡を追うことができる見応えのある展示となっている。

 展覧会は、「Tardiology:東京」から始まる。それは7メートルを超える、巨大なダンボールのタワー型作品。ダンボールが自らの重みに少しずつ浸食され、徐々にひしゃげていく過程を鑑賞する作品だ。

Ranking

  • 1
    ジャズ名盤講座第13回「コロムビア/CBS/エピック編パート2(1960-1979)」ビギナー向け19選!マスター向け19選!
  • 2
    ハイアット リージェンシー 東京で、クリスマスケーキを
  • 3
    ポルシェ限定モデル「911 ブラックエディション」
  • 4
    アートブックが集結「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010」
  • 5
    デンマークから到着、おしゃれ「トイレインテリア」
  • 6
    フォトギャラリー:Kartell ミラノサローネ2010新作
  • 7
    モダンデザインの粋を見る「バウハウス・デッサウ展」
  • 8
    世界中の人から心臓音を集めたアーカイブ:瀬戸内国際芸術祭
  • 9
    戦略的な非日常。マセラティ ギブリ
  • 10
    1粒3,000円、限定100個の黒トリュフ入りショコラ

Excite ism :

このエントリーをはてなブックマークに追加