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森美術館、2011年の企画展は?

2010年 11月 4日 18:30 Category : Art

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 いま一番注目すべきコンテンポラリーアート展を企画する東京・六本木の森美術館が、来年の企画展のプランを発表した。発表当日は、森美術館館長の南條史生氏をはじめ、キュレーター陣が勢ぞろいし次年度への意気込みが伝えられた。

2011年3月18日(金)~7月3日(日)
「フレンチ・ウィンドウ展:デュシャン賞にみるフランス現代美術の最前線」

ブリュノ・ペナド「大きな一つの世界」2000年 発泡スチロール、樹脂、ポリウレタン絵の具、木 240 x 170 x 100cm 所蔵:ポワトゥーシャラント地域現代芸術振興基金 Photo(c)Christian Vignaud

 フランス人のコレクター団体によって設立されたマルセル・デュシャン賞設立10周年を記念する展覧会。デュシャンの代表作「フレッシュ・ウィドウ FRESH WIDOW」(俗にフランスの窓「フレンチ・ウィンドウ FRENCH WINDOW」と呼ばれる)に着想を得て構成される。デュシャンの作品をはじめフランスの現代アートを代表するアーティストの作品が集う。出品作家は、東京都現代美術館の「パラレル・ワールド」で食材を使った大きなオブジェを展示したミッシェル・ブラジー、あいちトリエンナーレにも出品したシプリアン・ガイヤール、越後妻有トリエンナーレで古民家のインスタレーションを行ったクロード・レヴェックなど。

 同時開催されるMAMプロジェクトは、ベルリン在住の作家田口行弘。

田口行弘「モーメント:パフォーマティブス・シュパチィーレン」イベント、ピクニック/バーベキュー 2008 年 ベルリン、クロイツベルグ

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