究極のガヤルドはイタリアンレーシングの伝統カラー

2011年 9月 13日 16:32 Category : Car

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 ランボルギーニは13日、究極のガヤルドといえる「ガヤルドLP 570-4スーパートロフェオ・ストラダーレ」を発表した。限定150台のみ生産。

 ガヤルドLP 570-4スーパートロフェオ・ストラダーレは、レース車とベースとしたモデルでV10エンジン搭載、最高出力は570PS(419kW)を誇る。カーボンファイバーの採用による軽量構造と合わせ、0~100km/hをわずか3.4秒で加速、発進から10.4秒後には200k/hに到達し、最高速度は320km/hを実現している。

 ボディカラーに特徴があり、イタリアンレーシングの伝統カラー「ロッソ・マルス」を採用している。モータースポーツの黎明期は、国別にボディカラーが決められていた。当時、英国はダークグリーン、フランスはブルー、ドイツはホワイト(後にシルバー)、米国は白とブルーのストライプなど、マシンの国籍に応じてボディカラーが決められていて、イタリアのマシンはすべてレッドにペイントされていて、それを再現したという。

お問い合わせ:ランボルギーニ カスターマーセンター tel.0120-988-889

エキサイトイズム編集部

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