アウディ「A6 アバント」がフルモデルチェンジ

2012年 2月 14日 12:00 Category : Car

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 ステーションワゴンの顔とも言えるラゲッジルームは極上の仕上がりだ。幅1050mm、奥行き1180mmの空間が広がるラゲッジ内は凹凸の少ないほぼスクエアな形状。テールゲート開口部が地上から630mmと低く設定されることに加え、ラゲッジフロアと開口部との間の段差もほとんど存在しないことから、その使い勝手は極めて良好であることがうかがい知れる。ラゲッジ容量は565リッター。必要に応じてリヤシートを折り畳むことで、最大1680リッターもの容量を確保することが可能だ。

 また、ラゲッジルームへのアクセス性を高める新デバイス「バーチャルペダル付オートマチックテールゲート」も用意(オプション)。これはキーを身につけたドライバーが、クルマの後方に立って特定の動作をするだけでテールゲートを自動的に開けることができるというもの。アッパーミッドクラスのステーションワゴンでは初となる装備だ。

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