ランボルギーニ ジャパン「ガヤルド LP550-2 スパイダー」を国内初披露

2012年4月20日 15:00

 ランボルギーニ ジャパンは3月30日、ガヤルドの新しいオープンモデル「ガヤルド LP550-2 スパイダー」の国内初披露イベントを開催した。披露会場となったのは、ブリガリ銀座タワー屋上ラウンジ。特設ステージには、日本上陸第一号車がディスプレイされた。車両価格は2443万5600円。4月より順次デリバリーが開始される。

 ガヤルドは2003年のデビュー以来、現在まで約1万1800台が製造されており、”ランボルギーニの歴史において最も成功をおさめたモデル“とアナウンスされている。「LP550-2」シリーズは2009年に登場。4輪駆動のV10ミドシップ スーパースポーツとして誕生したガヤルドだが、このLP550-2は最高出力550psのV10エンジンに後輪駆動レイアウトを組み合せる。

 後輪駆動レイアウトを採用したことでガヤルドに新たなドライビングファンをもたらし、登場以来注目を集め続けているLP550-2。そのダイナミックな走りの世界に、エレガントなオープンボディを組み合わせ誕生したのが、この「LP550-2 スパイダー」だ。

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