
ガヤルドは2003年のデビュー以来、現在まで約1万1800台が製造されており、”ランボルギーニの歴史において最も成功をおさめたモデル“とアナウンスされている。「LP550-2」シリーズは2009年に登場。4輪駆動のV10ミドシップ スーパースポーツとして誕生したガヤルドだが、このLP550-2は最高出力550psのV10エンジンに後輪駆動レイアウトを組み合せる。

後輪駆動レイアウトを採用したことでガヤルドに新たなドライビングファンをもたらし、登場以来注目を集め続けているLP550-2。そのダイナミックな走りの世界に、エレガントなオープンボディを組み合わせ誕生したのが、この「LP550-2 スパイダー」だ。


