Think Open! ザ・ビートル カブリオレのクリエイターズスタイル

2013年 4月 9日 08:00 Category : Car

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 ビートルに乗って、キャンプへ行こう! そんなハッピー気分満載のクルマ、ザ・ビートル・カブリオレがデビューした。フォルクスワーゲン ザ・ビートルのオープンモデルとなる新しい仲間は、ライフスタイルをどう変えるか? 熊谷隆志氏、関口正人氏らクリエイターとのコラボレーションに、その可能性を探ってみよう。

 サーフボードとネオヒッピーと、ザ・ビートル カブリオレ。先日行われたローンチパーティでは、「キャンプ カリフォルニア」をテーマに、心地よい空間が演出されていた。プロデュースしたのはThink Green Produceの関口正人氏、スタイリングは熊谷隆志氏、フードは野村友里氏主宰のeatripが手掛けた。

もちろんキャンピングカーではないけれど、あえてザ・ビートル カブリオレの個性的なデザインを楽しむなら、コレでキャンプに行こうぜ!っていうのもアリだと思うんです。既成概念にとらわれずに、自分なりの楽しみ方を見つけるって、すごくわくわくしてエキサイティングじゃないですか。そういう新しい発見や冒険を、気軽に楽しめるクルマなんじゃないかなと思っています

 そう語る関口正人氏は、鎌倉の複合施設WEEKEND HOUSE ALLEYのプロデュースや、レストランbillsの経営などに携わってきた。心地よいライフスタイルの仕掛け人にとって、ザ・ビートル カブリオレは、仲間がワイワイ集いながらキャンプを楽しんでしまうような、そんな自由なイメージなのだという。


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