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アウディQ7に3.6 FSIクワトロを追加導入

2007年 4月 10日 10:30 Category : Car

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 アウディ ジャパンは同社のSUVである「アウディQ7」に「3.6 FSIクワトロ」を追加導入し、4/9より全国のアウディ正規ディーラーネットワークにて販売を開始すると発表した。


 また、同モデルは4月9日(月)~15日(日)の期間「東京ミッドタウン」で開催されるイベント「Audi Q7 meets Tokyo Midtown(アウディQ7・ミーツ・東京ミッドタウン)」においても初披露される。

 今回導入される新しい3.6リッターV型6気筒FSIガソリン直噴エンジンは、最高出力280ps/6,200rpm、最大トルク360Nm/2,500~5,000rpmというスペックが与えられたもの。このエンジンの搭載によって0~100km/h加速性能は8.3秒。最高速度は225km/h(アダプティブエアサスペンション仕様車は230km/h)を実現している。

 この他、既に市場導入されている4.2LのV8エンジン搭載車同様に、音のガイダンスによるアウディ パーキングシステムや左側ドアミラー下に装着するサイドビューカメラなどのドライバー支援システムを搭載。ヒルディセントアシスト(坂道走行時のアシスト機能)や、RSP(ロールスタビリティプログラム)など複数の新機能が一体化された安全システムESP(エレクトロニックスタビリゼーションプログラム)を標準装備した。

 またQ7専用となる「オフロード」モード、積載時用の「ローディング」モードなど、計6モードを備えるアウディ アダプティブエアサスペンションをオプション設定。さらにアダプティブクルーズコントロールを新規にオプション設定している。乗車人数は5人乗りだが、オプションで7人乗りを選択することも可能。Q7 3.6 FSIクワトロの車両価格は、右ハンドル仕様で¥6,980,000 消費税込み)となる。

 この新型3.6リッターV6FSIエンジンは、10.6度というバンク角を持つ狭角のV6であるため、エンジン自体が非常にコンパクトなものとなっている。既にQ7に搭載され市場に導入されている4,2Lの排気量を持つV8エンジンと同様、このV6にもアウディ独自の直噴テクノロジーFSIが採用されており、パフォーマンスと効率の向上が図られているという。このエンジンには6速ティプトロニックオートマチックトランスミッションが組み合わせられる。また、通常時はフロントとリヤに40:60の割合でトルクを分配する新世代のクワトロ・フルタイム4WDシステムを採用している。

 これまでQ7は4.2LのV8エンジンのみのラインナップだったが、今回登場した3.6Lエンジン搭載車によってバリエーションを拡大。価格的にもV8モデルより安価ながら充実の装備となるため、より多くの販売台数が期待できる。


取材/河口まなぶ

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