開通前の首都高 山手トンネルに日産GT−Rが出現

2007年 12月 7日 18:30 Category : Car

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 12月5日、間もなく開通する首都高「山手トンネル」(東京都の池袋~目黒を結ぶ首都高速中央環状線)において、日産GT−Rの発売を記念した「Tokyo Underground Night NISSAN GT-R × SHUTOKO YAMATE TUNNEL」と題されたパーティが開催された。


 日産GT−Rはご存知の通り、東京モーターショーでデビューを果たした日産製のスーパーカー。最高出力480ps、最大トルク60.0kgmという国産車史上もっとも高性能な1台であり、0-100km加速性能は3.6秒、最高速度は実に310km/h(国内仕様は180km/hリミッターを装着)に達する。しかしながらはその価格は777~834.8万円と、同等の性能を持つポルシェ911ターボ(1858~1921万円)の半分以下というコストパフォーマンスの高さを誇る1台でもある。


 22日に開通する首都高の「山手トンネル」を使ってのパーティだけに、まずは実際に日産GT−Rが参加者の前を疾走。その後GT−Rで日産自動車の志賀俊之COOが登場するとともに、助手席からは米倉涼子が登場し、会場を沸かせた。

 
 その後はトンネル内に設けられたパーティスペースにおいて、高城剛によるDJ&VJが行われた他、プレイステーション・ソフト「グランツーリスモ5」においてGT−Rをバーチャル試乗が行われるなどした。

 この日のイベントはGT−Rのブランドカラーである黒と赤にちなんで、「エレガントシック&レッドオンブラック」のドレスコードがしかれる徹底ぶり。セレブリティも多数招かれて、これまでの日本車とはまさに格の違いを感じさせるアピールとなった。

取材/河口まなぶ

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