メルセデス・ベンツ「SLシリーズ」7年ぶりに大幅改良

2008年 6月 5日 00:00 Category : Car

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 ユーティリティ性能も大きく進化した。SLシリーズは電動ハードトップを持つオープンモデルだが、オープンカーならではとも言える「エアスカーフ」という装備が新たに採用された。これは、乗員の首まわりを中心にヘッドレストから温風を吹き出すというもの。これにより、寒冷時でのオープンドライブも快適に楽しむことが可能となった。もちろん、シート本体内蔵のシートヒーターも標準装備である。


 また、日本仕様では初となる「キーレスゴー」システムの採用により、キーを携帯しているだけでドアの施錠及び解錠が可能となった。これにより、手荷物が多い時などのアクセス性が大きく高められている。

 ヘッドライトの照射角を、走行シーンに合わせて最適に制御する「インテリジェントヘッドライト」も標準装備となる。これは、従来モデルに採用されたアクティブヘッドライトシステム(ステアリング角や車速に応じてヘッドライトの照射軸をコントロール)およびコーナリングライト(車速域40km/h以下において、ステアリングやウインカー操作に合わせ進行方向を照射)に加え、新たに3つの機能が加えられた可変式のヘッドライトシステムだ。

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