ホンダ「インサイト」には先進のティーチング機能も

2009年 2月 6日 18:13 Category : Car

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 ホンダは2月5日、高い日常性と優れた環境性能、そして従来のハイブリッドカーの常識を覆すリーズナブルな価格設定を実現した「新型インサイト」を発表。2月6日より発売を開始した。


 新型インサイトは、軽量・コンパクトな新設計のハイブリッドユニットを、取り回しの良いコンパクトサイズ・ボディにおさめた5ドアハッチバックモデル。車両価格はベーシックグレード「G」が189万円、装備を充実させた上級グレード「L」が205万円、16インチアルミホイールや7スピードモード付きCVTを備える最上級グレード「LS」で221万円。


 ホンダが”新時代のコンパクトスタンダード“と位置づける新型インサイトは、ハイブリッドカーとしての「優れた環境性能」と同時に、「使い勝手の良さ」「気持ちの良い走り」「リーズナブルな価格」の実現を目標に定め開発された。

 ハイブリッドユニットは、排気量1.3リットルの直列4気筒エンジンに、IMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)を組み合せたホンダ独自のシステムだ。IMAの小型・軽量化を実現するとともに、ガソリンエンジン本体においても気筒休止機構の採用や摺動部の徹底したフリクション低減を実施。


 さらに、ボディ下部の空気の流れにも配慮し世界トップクラスの空力性能を実現したボディや、低燃費走行を引き出すCVTなどを組み合せることで、30.0km/リットル(10・15モード)という優れた燃費性能を実現した。また、燃費向上運転のサポートする「エコアシスト」が全てのグレードに標準採用された。エコアシストは「ECONモード」「コーチング機能」「ティーチング機能」の3モードによって構成される。

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