ホンダ「インサイト」には先進のティーチング機能も

2009年 2月 6日 18:13 Category : Car

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 「ECONモード」は、ドライバーの右前方に設置されるECONスイッチを操作することで、アイドルストップ領域の拡大やエンジンの出力制御、エアコンの省エネ化といった制御が入り、燃費性能をより向上させるというもの。


 「コーチング機能」では、インパネ上部に位置するスピードメーター内のアンビエントメーター(下写真)が活躍する。アンビエントメーターは低燃費運転の状況に応じてスピードメーター背景色が変化するというもので、低燃費運転の状態では背景色がグリーンになる。ドライバーは運転中でも感覚的に低燃費走行を把握することができる。


 「ティーチング機能」は、運転中に採点される燃費運転の成績が「リーフ(葉)」の枚数となってメーター内に表示されるというもの。燃費運転の積み重ねでこの「リーフ」を育てることができるので、エコドライブのひとつの楽しみとなるかもしれない。

 また、オプションで用意されるHDDインターナビシステムを装着することで、詳細な燃費運転をナビ画面でも確認することが可能だ(下写真)。また、インターナビ・プレミアムクラブのホームページを利用することで、インターネット上で燃費運転ランキングの確認もできるという。

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