「アウディR8」のホワイトボディ・モデルが一般公開

2009年 12月 3日 14:45 Category : Car

このエントリーをはてなブックマークに追加

 アウディのブランドショールーム、アウディフォーラム東京では現在、同社のハイエンドスポーツモデル「アウディR8」のホワイトボディ・モデルの一般公開がおこなわれている。“ホワイトボディ“とは、エンジンや足まわり部品を始め、各種装備等の取り付けが施される前段階の、いわばクルマの骨格。その姿は通常、車体工場の内部でしかお目にかかることができないものだ。


アウディスペースフレーム(ASF)を採用したボディは、スチール製ボディと比較した場合少なくとも40%軽量に仕上げることが可能だという。

 アウディ車のボディと聞いて思い浮かぶのが、アルミの押し出し材により組み上げられたフレームにアルミ製ボディパネルを一体化させるという「アウディスペースフレーム(ASF)」技術によって作り上げられる軽量高剛性なアルミ製ボディだ。1994年に発表されたA8に初採用されたASFはその後も進化を続け、最新のアウディのラインナップを支えている。  ハイエンドスポーツであるR8は当然ながら、軽量かつ強靭なASFの持ち主。ホワイトボディ単体重量は210kgで、大人が4人もいれば持ち上げられてしまうというほど、軽い。


 普段は鮮やかに焼き上げられたカラードボディや緻密に組み上げられた装備品の数々によって身を潜めるアウディの核心技術を、この機会にぜひご覧になってみてはいかがだろうか。10日までの予定。


アウディは1994年にASFを発表して以来、ASFをベースとしたアルミニウム製ボディを55万台以上製造。

お問い合わせ:アウディ コミュニケーション センター tel.0120-598-106
アウディ
フォトギャラリー:「アウディR8」ホワイトボディ・モデル

取材/日岐まほろ

Related article

  • プジョー308RCZが量産化に
    プジョー308RCZが量産化に
  • ランボルギーニからオープントップ・ガヤルドの最高峰
    ランボルギーニからオープントップ・ガヤルドの最高峰
  • デジタル時代に知ってほしい、シートベルトの大切さ
    デジタル時代に知ってほしい、シートベルトの大切さ
  • フォトギャラリー:アウディ A1
    フォトギャラリー:アウディ A1
  • フォトギャラリー:レンジローバー「Range_e」
    フォトギャラリー:レンジローバー「Range_e」
  • BMW M3クーペ、X5特別限定車「Special Edition」
    BMW M3クーペ、X5特別限定車「Special Edition」

Prev & Next

Ranking

  • 1
    インテリア・キッチンなら男も主役|Guys in the Kitchen#02
  • 2
    CESで話題!プレゼンテーションに使える、超小型無線マウス
  • 3
    アランフエスの麗しき日々 【今週末見るべき映画】
  • 4
    今週末見るべき映画Part 2 「アルマジロ」
  • 5
    ビブリオファイル Cruising 7月のおすすめ
  • 6
    ウィメンズ|色彩溢れるパリスナップ(3)
  • 7
    「アルファ ロメオ・ジュリエッタ」が日本初公開
  • 8
    目にした美しさ、そのままに。「SIGMA dp2 Quattro」
  • 9
    空気と水の関係を問う、ジョエル・マイロウィッツ個展
  • 10
    他にはないパワーを秘めた、「アナ スイ」の最新フレグランス

Excite ism :

このエントリーをはてなブックマークに追加