
今年度の出展イメージ
今年起用されたデザイナーはトラフ建築設計事務所とWOW。サウンドデザインに畑中正人氏。
トラフ建築設計事務所が建築資材の水糸(直径0.5mm、長さ16m)を用いて、メイン空間に巨大なスクリーンをデザインする。これは光束スクリーンと呼ばれ、光源から放たれる放射状の光の形を無数の糸でトレースした、錐形の非常にユニークな形状をしている。

プレス発表とともに制作途中のテスト版が公開された

光束スクリーンは約1400本の水糸で構成され、写真はアルファベットの「R」。ほかにも5つ設置予定だ。


