”ウイダーin ゼリー”20周年の進化を、佐藤可士和がデザイン

2014年 3月 13日 17:00 Category : Design

このエントリーをはてなブックマークに追加

厳しい条件下で限界に挑むトップアスリートたちの声を受けて開発され、1994年に誕生して以来ゼリー飲料のトップブランドとして業界を牽引しつづける『ウイダーin ゼリー』が、今年発売20周年を迎えたことを機に一大リニューアルを慣行。そのディレクションにアートディレクターの佐藤可士和氏を迎え、発売以来初となる大々的なリニューアルを実現した。

(左から)『ウイダーin ゼリー エネルギー』(マスカット味)180g 180kcal
『ウイダーin ゼリー カロリーハーフ』(グレープフルーツ味)180g 90kcal
『ウイダーin ゼリー カロリーゼロ』(グレープ味)180g 0kcal
『ウイダーin ゼリー プロテイン』(ヨーグルト味)180g 90kcal
『ウイダーin ゼリー ゴールド』(栄養ドリンク味)180g 180kcal


今回の大リニューアルにおいて佐藤可士和氏は、パッケージデザインだけでなくクリエイティブディレクターとしてブランドコンセプトの設計段階からトータルにプロジェクトに参画。

「適度に腹持ちがする、手軽に摂れる、栄養・エネルギー補給ができる」という『ウイダーin ゼリー』が従来持っていた価値に加えて、「お腹が空いた時に必要な栄養を摂りながら、しかもカロリーコントロールできる」という新しい価値を付加。心と身体の“コンディショニングアイテム”として新たな展開をスタートさせる。

新生『ウイダーin ゼリー』のラインアップは全5商品。最新のスポーツ化学理論や栄養学、トップアスリートの生の声を反映した商品ベースはそのままに、栄養機能別のラインアップ(「エネルギー イン」「マルチビタミン イン」「マルチミネラル イン」など)を、食シーンや気分に合わせてカロリーや味で選べるラインアップに変更。

特にパッケージデザインでは、風味やカロリー表示もひと目で分かるように識別性を高めることによって、「選べるカロリー」という新たなコンセプトをディスプレイした。また、キャップも丸型から八角形型へと変更したことで従来のものより開けやすく改良され、サイズもつかみやすい大きさにリニューアルされている。

Related article

  • 伊勢丹新宿店でISETAN JAPAN SENSES
    伊勢丹新宿店でISETAN JAPAN SENSES
  • 全く新しいアロマディフューザー「ECRIT」とは?
    全く新しいアロマディフューザー「ECRIT」とは?
  • 東京オペラシティに「ル・パン・コティディアン」第2号店
    東京オペラシティに「ル・パン・コティディアン」第2号店
  • ポール・スミス コレクション、“装うためのモダニズム”
    ポール・スミス コレクション、“装うためのモダニズム”
  • 「ドゥバイヨル」から、なだれのように溶け出す新作デザート
    「ドゥバイヨル」から、なだれのように溶け出す新作デザート
  • 「イメージメーカー展」、21_21 DESIGN SIGHTで開催中
    「イメージメーカー展」、21_21 DESIGN SIGHTで開催中

Prev & Next

Ranking

  • 1
    エンドレス・ポエトリー 【今週末見るべき映画】
  • 2
    伝統と革新のマスターブレンダー、コリン・スコット氏|Interview
  • 3
    空冷水平対向6気筒の伝説/ポルシェ、その伝説と衝動(1)
  • 4
    今週末見るべき映画「永遠のヨギー ヨガをめぐる奇跡の旅」
  • 5
    北斎 VS 広重 浮世絵、富士山対決
  • 6
    現代アート作品が誕生する瞬間に立ちあう。サイモン・フジワラ「The Problem of the Rock」
  • 7
    棚田康司展 日本古来の木彫技法「一木造り」
  • 8
    カンヌ・レポート4:カンヌとフランス映画、そして並行部門「監督週間」と「批評家週間」
  • 9
    日本橋三越本店でこの秋を彩る
  • 10
    「ジャン=ポール・エヴァン」から、年末年始彩る新作が続々

Excite ism :

このエントリーをはてなブックマークに追加