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トーキョーポップカルチャーを体験する2週間 銀座三越『DISCOVER! TOKYO ディスカバー トーキョー 』が開催

2016年 1月 22日 13:00 Category : Design

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銀座三越で世界から注目を集めるトーキョーポップカルチャーをクローズアップする「ディスカバートーキョー」が2月2日(火)より開催される。
最旬なジャパンポップカルチャーを感じさせるさまざまなアイテムをピックアップし、東京の今をアートを切り口に発信する本企画。
テーマとなるのは『DISCOVER! TOKYO ディスカバー トーキョー 』。ポップカルチャーの中心地である東京は、常に世界から注目を集め続けているグローバルシティ。アート、アニメ、フィギュア、キャラクター、アイドル、クラフトなど、個性的な感性で、時代を横断し発信されるさまざまなトーキョーポップカルチャーは、世界中の多くのアーティストやクリエイター達に影響を与え続けている。

©YOSHITAKA AMANO

今回、『DISCOVER! TOKYO ディスカバー トーキョー 』では、日本のポップカルチャーの第一人者である天野喜孝氏が手がける最旬キャラクター「CANDY GIRL」を大フィーチャーする。
CANDY GIRLは世界が認める天野喜孝氏が世界に向けて発信する108体の天使たち。カタチにとらわれない自由で現代的な感性をもった天真爛漫なカラフルな女のコたちをモチーフとした、ネオジャポニズムなキャラクターアートだ。

作者である天野喜孝氏は、イラストレーターでありキャラクターデザイナーでもある世界的なアーティスト。15歳で日本を代表するアニメーション制作会社タツノコプロに入社し、「みなしごハッチ」、「タイムボカンシリーズ」、「ガッチャマン」などのアニメキャラクターデザインを次々と手がけ、そのたぐいまれな才能が評価される。独立後、雑誌や絵本等のファンタジー画や装丁画、キャラクターデザイン、舞台美術にも活動の場を拡げ、ファインアートのアーティストとして世界的な評価を獲得。海外では、ゲームソフト「ファイナルファンタジーシリーズ」のキャラクター&ビジュアルコンセプトデザインでも知られている。これまで、パリやニューヨーク、ケルン、東京など世界各地で個展を開催、現在ニューヨークにアトリエを構える、日本が誇る世界的クリエイターの一人である。

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