2017年3月末、銀座の「ソニービル」閉館。壁の装飾パーツをチャリティ販売

2017年 3月 27日 12:00 Category : Design

このエントリーをはてなブックマークに追加


 ソニーは、銀座にある「ソニービル」を2017年3月末で閉館し、建て替えに向けた工事を開始する。銀座のソニービルは、1966年4月に開館。閉館後は取り壊しを経て、2段階のリニューアルを行う。2018年夏から2020年秋は「銀座ソニーパーク」としてイベントスペース機能を持った公園となり、2022年からは新しいソニービルが営業を始める。

 解体を惜しむファンに向け、2017年6月30日まで販売するのが「ソニービル記念品ルーバー」だ。これは、銀座ソニービルの外壁装飾に使用されたアルミ素材のパーツの実物を、裁断、加工したオブジェ。オブジェは、専用のパッケージに収められる。販売収益は、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンとソニーが共同設立した「子どものための災害時緊急・復興ファンド」に全額寄付する。

 ソニービル記念品ルーバーの販売は、銀座にあるソニービルで3月31日まで受け付けるほか、特設ウェブサイトで行っている。

「ソニービル記念品ルーバー」販売概要
価格:1個5000円、2個セット9500円、
5個セット2万3000円(すべて数量限定、消費税・送料込み)
サイズ:縦10cm×横6cm×奥行10cm
重さ:160グラム
素材:アルミ
販売期間:2017年3月1日11時~6月30日17時
お届け予定日:2017年10月以降(予定)

Link
「ソニービル記念品ルーバー」特設ウェブサイト
ソニー

Related article

  • ソニーの新しい音楽リスニングスタイル“Rolly”誕生
    ソニーの新しい音楽リスニングスタイル“Rolly”誕生
  • ミラノサローネで見た新時代の「ソニー・デザイン」
    ミラノサローネで見た新時代の「ソニー・デザイン」
  • どの方向からもクリアサウンド、有機ガラス管のスピーカー
    どの方向からもクリアサウンド、有機ガラス管のスピーカー
  • 北イタリアの職人技とソニーデザインの融合
    北イタリアの職人技とソニーデザインの融合
  • スティービー・ワンダーも購入した逸品とは?
    スティービー・ワンダーも購入した逸品とは?

Prev & Next

Ranking

  • 1
    ミラノサローネ―トルトーナの日本企業、今年はどうだった?
  • 2
    上海のデザインユニット・ネリー&フーの考える家と街
  • 3
    バッグの黄金比がここに。チセイというフィレンツェ発レーベル
  • 4
    ハンサムな全周ブラックステンレス冷蔵庫
  • 5
    iPadそっくりのノート「Padnote」がバージョンUP
  • 6
    限られた住空間に寛ぎを、安積伸の「Banquette」
  • 7
    メゾンエルメスでディディエ・フィウザ・フォスティノ展
  • 8
    否定と肯定【今週末見るべき映画】
  • 9
    バーバリー表参道、リニューアルオープン&限定品
  • 10
    史上、最も環境に優しいレンジローバー

Excite ism :

このエントリーをはてなブックマークに追加