日本橋三越本店でこの秋を彩る"茶の湯"の世界を愉しむ 「彩り茶会」

2017年 8月 17日 11:00 Category : Design

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 今回の彩り茶会で最大の注目は、「茶の湯をもっと自由に!もっと愉しく!」をコンセプトに、固定概念にとらわれない自由な感覚で、伝統文化である茶の湯の世界を、極上のおもてなしと共に提案する茶人、裏千家茶道准教授の松村宗亮氏らによる、おもてなしの心をキーワードにした茶会。


 現代の音楽やカルチャーを取り込んだ、まったく新しい茶の湯のスタイルで、お茶の世界をスタイリッシュに拡張する現代の茶人である松村氏は、基本を熟知しながら、自由な発想でお茶本来の楽しみを提案。固定概念にとらわれない、茶の湯に美術や書道を驚きのスタイルでマッチングし、時に、HUMAN BEATBOXに合わせるという、伝統文化を背景にもった独自の茶の湯のパフォーマンスで注目を集めている。


 本展の会期初日となる23日には、現代“茶の湯”パフォーマンス〜「妖―AYAKASHI―」と題した、茶の湯を現代的に解釈したパフォーマンスが、本館1階ウインドーと、本館1階中央ホールで開催されるので注目したい。

 これには松村氏に加え、HUMAN BEATBOX日本チャンピオンのKAIRI氏、陶芸家の金理有氏、書道家の万美氏が参加するから見逃せない。

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