最初で最後の「スティーブ・ジョブス」評伝

2011年9月23日 17:53

(10月6日20時31分追記変更) 第1巻(上巻)の発売が10月24日、第2巻(下巻)の発売が11月1日に変更されました。

 10月24日、講談社からスティーブ・ジョブズ氏が唯一公認した公式評伝「スティーブ・ジョブス」日本語版が発売される。全2巻、各巻1,995円。

 約3年、のべ数十時間にも及んだ取材は本人が全面協力した。アップル創設の経緯から、iPhoneやiPadの誕生秘話、そして引退までスティーブ・ジョブズ自身がすべてを明らかにしている。家族へのインタビューや未公開の家族写真なども世界初公開となる予定。

 ビル・ゲイツ氏、アル・ゴア氏、ルパート・マードック氏、スティーブ・ウォズニアック氏、そして後継者のティム・クック氏など関係者百数十名へのインタビュー、コメントも収録している。

 著者は「TIME」誌編集長、CNNのCEOを経て「キッシンジャー」「アインシュタイン」の伝記作家としても著名なW・アイザクソン氏。日本語版の翻訳者は「アップル」「ジョブズ」関連翻訳の第一人者である井口耕二氏。

エキサイトイズム編集部