ワコム社の「Bamboo Stylus」と共に新しいデジタル体験を。その全貌とは

2013年 11月 25日 11:00 Category : Digital

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いつもの使いなれたスマートフォンやタブレットにまったく新しい体験をもたらしてくれる、ワコム社のスタイラスペンが人気だ。スマートフォンやタブレットのタッチスクリーンは指先で操作するのが当たり前と思っていないだろうか?スタイラスペンでスマートフォンやタブレットを操作することで、より快適に、まったく新しいデジタル体験をすることができる。

1983年に創業以来、ペンタブレットのリーディングカンパニーとして世界的に知られるワコム社。クリエイター向けのペンタブレットなどをいち早く開発、製品化し、ペンタブレット関係製品で多くの特許を保有する、この分野では常に業界最前線を行く日本の企業だ。ワコムのスタイラスペンは、その快適な使い心地だけでなく、道具やファッションにこだわる人にとっても、日常的な文房具として愛用したくなる高い機能性とデザイン性を兼ね備えたデジタルツールとして評価されている。


ワコムのスタイラスペンの主なラインアップには、Bamboo Stylusシリーズのスタンダード「Bamboo Stylus solo」、ボールペン内蔵の「Bamboo Stylus duo」、ワコムのデジタイザー技術に対応した製品で使用することができる「Bamboo Stylus feel」などがある。スマートフォンやタブレットに、用途に合わせて選ぶことができるペン感覚で気軽に使用することができるスタイラスペンをラインアップするワコムなら、お気に入りの1本を必ずみつけることができるだろう。

モバイル環境が携帯電話からスマートフォン中心になることで、モバイルフォンの操作は物理的なボタンではなくディスプレイに直接触れるタッチパネル操作に移行しつつある。その流れが最近ではスマートフォンやタブレットだけでなく、「Windows 8」がタッチ操作を前提に設計されるなど、パソコンでもディスプレイを指先でタッチして操作する機種の登場の勢いが加速している。

だが、指先でのタッチ操作は、気軽な普段使いには向いているが、一般的なスマートフォンの4インチほどのディスプレイでは、細かい文字入力や、精彩な絵を描くことにはどうしても不向きであることは否めない。そんなときこそスタイラスペンが大活躍する。スタイラスペンなら手書きの文字やイラストを描くなど、クリエイティブな表現をより快適に行うことができる。また、ネイルのおしゃれを楽しみたい女性や、お年寄りにもタッチスクリーン上での操作をする時に指の代わりに使える便利なツールといえそうだ。

スマートフォンやタブレット、それにスタイラスペンさえあれば、クリエイターでなくても誰もがもっているクリエイティビティを自由に発揮することができるのも魅力だ。スタイラスペンはそんな本来誰もがもっている、表現する気持ちを誘発しつつ、それをテクノロジーでサポートし、リアリティのある新しい体験を生み出すツールといえるだろう。

Bamboo Stylusとタブレットアプリ「Bamboo Paper」を使用すれば、アイデアを膨らませるツールとしても使える。

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