いつでも“小さな焚き火”ができる「BURNIE GRILL」

2015年 3月 14日 08:00 Category : Digital

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キャンプ人口が増えているそうだ。中でもその数字を押し上げているのは、20代の女性や、50、60代以降の中高年が多いと聞く。ここ数年のうちに郊外型音楽フェスの人気が高まり、ごく一般の人がキャンプ場へ足を運ぶようになったこと、富士山が世界遺産登録したことで登山人口が増加したことなど様々な理由が重なり、今般のブームを盛り上げているようだ。

このブームに乗り遅れまいと、周辺都市型キャンプ場も続々とオープン、日常的にキャンプやアウトドアを楽しむ環境が整ってきた。本格的なシーズンは5月から10月頃までと比較的長く、今年も多くの人がキャンプ場へと足を運び、思い思いの時間を過ごすだろう。


中でも、キャンプの魅力の一つに“焚き火”がある。大自然の中で、パチパチと音をたてながらゆらめく炎を眺める時間はまさにキャンプのハイライト。日常ではなかなか味わえない有意義な体験だ。ただ、キャンプビギナーにとって一から火を起こす作業はなかなか至難の業。焚き火に必要な道具を買いそろえるのも、後始末や持ち運びにもわずらわしさがあるため、なかなかハードルが高い。だが、安心してほしい。最近アメリカで登場した「BURNIE GRILL」は、いつでも簡単に火を起こすことができる完全自己完結型の新しい“焚き火”。

ラージバーニー(燃焼時間2.5時間) $14.95

ミディアムバーニー(燃焼時間1.5時間)$12.95

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