ブルーボトルコーヒーでも使用、デジタルコーヒースケール「acaia peal」

2015年 4月 21日 08:00 Category : Digital

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今春、東京・代官山に3号店をオープンするブルーボトルコーヒー。その勢いは止まらず、日本にサードウェーブコーヒー旋風を巻き起こしている。そんな話題のコーヒーショップで使用していることから注目されたのが、デジタルコーヒースケールの「acaia peal(アカイア パール)」。コーヒー豆の量に合わせたお湯の量や温度などをガイドしてくれる最新ガシェットだ。


本商品の最大のポイントは、世界発のアプリ連動型コーヒースケールであること。アプリ画面には、重量のほか、お湯を注ぐタイミングや蒸らしの時間などが表示される。お湯を注いだり止めたり、そのタイミングはアプリを見ながらやればいい。さらに、その抽出データを保存・記録することで、自分好みのコーヒーを毎回同じように淹れることが可能になる。コーヒーレシピ(抽出データ)はCloud上で共有可能。バリスタがコーヒーを淹れたレシピがあれば、素人でもプロの味を家庭で再現することができる。自宅でおいしいコーヒーを淹れたいという人が増えて来ている昨今、この商品の登場は実に嬉しい。


コーヒー界の「Apple」とも呼ばれているブルーボトルコーヒーで使用されているだけのことはあり、そのルックスも秀逸。無駄なものを一切削ぎ落としたシンプルなデザインは、スタイリッシュなキッチンにもすんなり馴染むだろう。デジタルスケールといえば、台座と天板の間にすき間があっていかにも秤に置いている感が否めないデザインが主流だ。しかし、「アカイア パール」は真四角でフラット、メモリ表示すらボディと一体化している。側面もフラットで、余計な突起物がないため、コーヒーの粉や液体が入り込むことなくお手入れも簡単。ライトで浮かび上がる数字も実にクールだ。

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