オランダ生まれのマルチ電源タップ「PowerCube」で家庭内の電源を「設計」してみる

2015年 7月 28日 17:00 Category : Digital

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先日の急な来客前のこと。慌てて部屋を片付けていると、「がしゃん」。電源コードにつまづき、そこら中の家電を巻き込んで豪快に転んでしまった。部屋中しっちゃかめっちゃかで、来客どころではない。痛い脚をさすりながら、涙目で家電類を無理やりクローゼットに押し込んで来客を迎えることとなった。

そもそも電源タップや電源コードっておしゃれじゃない。

まず見た目がかっこ悪い。もさっとしていて大きくて、色も選べない。どんなに部屋のインテリアを頑張っても電源タップや電源コードが見えてしまったら台無しだ。

何より、電源コードに合わせて部屋の配置を決めなきゃいけないというのがおかしい。もっと自由に、スマートフォンやオーディオ、電気スタンドや加湿器を配置したい。

そう。もっとおしゃれに、自由に、家庭内の電源をわたしは「設計」したい。


そんなとき、オランダ生まれのPowerCubeというマルチ電源タップに出会って一目惚れした。単純にかわいいのだ。無造作に床に置いておいてもそのままインテリアになる。そして使い込むうちにPowerCubeの奥深さにびっくりさせられることとなる。PowerCubeは部屋の電源をおしゃれに、自由に、「設計」させるためにデザインされたものだったのだ。


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