ビジネスマンの節電対策! 夏を快適にすごす傑作50選

2011年 5月 23日 12:25 Category : Fashion

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WEARING A SUIT & TIE
ネイビーストライプの清涼スーツでタイを巻く。

梅雨でも夏期でもビジネスマンはスーツにタイが基本。まずは清涼感の高いネイビーストライプスーツを吟味しよう。今やスーツの着心地はビジネスマンのニーズに応えるために数段、進化している。次にスーツまわりの小物も、夏向きの機能性や見た目に着目して選ぼう。単純な軽装に頼らずとも、スーツにタイで凛々しい立ち居振る舞いと快適な着心地は両立できる。

右:高温多湿の気候に対応するためにダーバンが開発した生地「モンスーン」のスーツ。ネイビーオルタネートストライプのスーツは、凛々しい立ち居振る舞いに他の盛夏用スーツとの違いが表れる。スーツ¥89,250/ダーバン(レナウン プレスポート tel.03-5468-2551)、シャツ¥13,650/ポール・スチュアート(SANYO SHOKAI tel.0120-340-460)、タイ¥8,925/フェアファクス(ファクスコレクティブtel.03-3497-1281)、チーフ¥5,040/エリデ キャリーニ(ビームス ハウス 丸の内tel.03-5220-8686)、シューズ¥48,300/三陽山長(三陽山長銀座店tel.03-3563-7841)

左:ポール・スチュアートの「グローバル」ラインのスーツは軽量な仕立てでしわになりにくい生地を使う。出張に適した機能性はそのまま梅雨から盛夏の季節にも有効。ネイビー地に配したブルーのピンストライプが、ブルーでまとめたVゾーンの配色と美しくリンクする。スーツ¥87,150、タイ¥12,600/2点共ポール・スチュアート(SANYO SHOKAI tel.0120-340-460)、シャツ¥23,100/オリアン(ビームスハウス 丸の内tel.03-5220-8686)、チーフ¥3,990/ユナイテッドアローズ(ユナイテッドアローズ銀座店tel.03-3562-7798)

Model Photograph:Yoshihiro Kawaguchi(ANARCHIC AGENCY) Still Photograph:Takashi Nishizawa(flat) Styling:Masayuki Sakurai,Yukihiro Yoshida,Takahisa Igarashi Hair & Make-up:Masayuki(The VOICE) Edit & Text:Kenji Washio

※本記事は朝日新聞出版「AERA STYLE MAGAZINE 2011 SUMMER」からの抜粋です。

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