フライターグのレファレンスラインにニューモデル、新色も

2012年1月31日 15:00

 昨秋、銀座にアジア初の旗艦店をオープンしたスイス・チューリヒ発のオリジナルバッグブランド「フライターグ」から新作が続々登場。「単色のビンテージターブ(幌)」をベースに展開する人気のレファレンスラインに新たなコレクションが追加され、各店での発売が開始された。


 今回新たにレファレンスのラインに加わったモデルは、カチッとした面立ちとクラシカルな印象を漂わせる「R512 RITCHIE(リッチー)」「R513 MCLAREN(マクラーレン)」そして「R113 NOYER(ノイヤー)」。一転、やわらかいフォルムのショッパーライン「R112 LIEWEN(リーヴェン)」、ノートブック用のポケットを付属した「R514 SCHULTE(シュルテ)」、そしてレファレンスのクラフトマンシップの神髄を継承する編み込みトートバッグ「R515 WILLIAMS(ウィリアムズ)」の計6モデル。

 カラー展開には既存のレッド(almost red)、ホワイト(roughly white)に続き、レファレンスライン初のイエロー(pretty darn yellow)が追加され、さらに多様性と厳選度を帯びた内容になっている。東京・銀座のFREITAG Store Tokyoはじめ、CIBONE AOYAMA、PASS THE BATON OMOTESANDO、ROSSO URBAN RESEARCHなど正規取扱各店にて販売されている。