Gibson Brands Showroom TOKYOがオープン

2014年 9月 10日 09:00 Category : Fashion

このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年、創業120周年を迎えた世界的ギター&楽器メーカーのGibson Brandsが、ファミリーブランドであるギブソン、ティアック、オンキヨーの3社のコラボによる世界初の一般向けショールーム「Gibson Brands Showroom TOKYO」を、東京・八重洲にオープンした。3社それぞれの強みを活かしたこのショールームでは、ギブソンのギターを「弾く」、ティアックの録音機材で「録音する」、オンキヨーのオーディオ機器で「聴く」という、音と音楽にまつわるすべての体験を可能にしてくれる。

東京駅八重洲口から徒歩約5分。入口にはギブソンギターの代表的モデルである巨大な「レス・ポール」が横たわる

元々はそれぞれ独自の道を歩んできた3社。例えばギブソンといえば、エレキギターを志した人間にとっては、一度は手にしてみたい永遠の憧れブランドであり、ティアックといえば、オーディオマニアはもとより、プロ向けの録音機器としてレコーディング現場では高い評価を獲得している信頼のブランド。またオンキヨーは一般向けAV・オーディオ機器メーカーとして広く知られている。だが、この3社が2013年にGibson Brandsを中心に同じファミリーとなったというのは意外と知られていないのではないだろうか。

さらに意外なことに、Gibson Brandsが一般ユーザー向けにショールームをオープンするのは初めてのことなのだ。これまで楽器店に行っても、なかなか敷居が高く、頼みにくかったギブソンギターの試奏を、誰でも気軽に、しかも心ゆくまで楽しむことができるようになったというのは、新旧すべてのギター小僧たちにとって、この上ない朗報といえるかもしれない。

2Fにあるギタープレイゾーンとイベント・展示スペース。約70本のギターが展示され、試奏を愉しめる。イベントやライブなど音楽イベントなどにも利用可能

Related article

  • 村上隆の花柄小皿付き「カーサ5月号」発売中
    村上隆の花柄小皿付き「カーサ5月号」発売中
  • 「もの派」菅木志雄の個展|東京都現代美術館
    「もの派」菅木志雄の個展|東京都現代美術館
  • まわりも前向きにする装い
    まわりも前向きにする装い
  • 原美術館「ホームアゲインーJapanを経験した10人のアーティスト」展開催
    原美術館「ホームアゲインーJapanを経験した10人のアーティスト」展開催
  • クリエーターの提案から、たった一つの贈り物を探しに
    クリエーターの提案から、たった一つの贈り物を探しに
  • コスチュームデザイナー・ARAKI SHIRO(後篇)|『構築的耽美主義、目指すは世界』|Interview
    コスチュームデザイナー・ARAKI SHIRO(後篇)|『構築的耽美主義、目指すは世界』|Interview

Prev & Next

Ranking

  • 1
    #謎1|パーク ハイアット 東京、その謎
  • 2
    いったいどれが自分? 「“これも自分と認めざるをえない”展」
  • 3
    B&B ITALIAがグランドオープン、新作も到着
  • 4
    スワロフスキー、2014年春夏コレクションの嘆美
  • 5
    リビング・モティーフが選ぶ「ポータブルライト」
  • 6
    Works/デザイン|革新し続けるデザイナー 吉岡徳仁(2)
  • 7
    ハリと輝きを惜しみなく、コンフォートゾーン「グロリアススキン」
  • 8
    メルセデス新型「SL」が世界初披露、デトロイトモーターショー
  • 9
    Volkswagen|移動のクオリティを示す、“Lounge”という新しい記号
  • 10
    東京ソラマチに「ビーアグッドネイバー コーヒーキオスク」がオープン

Excite ism :

このエントリーをはてなブックマークに追加