「Inside Chanel」第十二章。シャネルからカール ラガーフェルドへ

2014年 11月 12日 08:00 Category : Fashion

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ガブリエル シャネルのヒストリーとシャネルのメゾンを築いた伝説的なクリエイションをショートフィルムで辿る、ウェブサイト「Inside Chanel」(inside-chanel.com)。 新たな章では、シャネルの歴史の奥深くへと旅し、メゾンを象徴する数々の場所を紹介する。 公式ウェブサイトにて第十二章 「Paris by CHANEL」が公開されている。

第十二章 「Paris by CHANEL」

この章ではガブリエル シャネルからカール ラガーフェルドへと続く伝説の地を辿りながら、今日へと続くメゾンの歴史をシャネルを象徴する5つのお話で紹介する。


シャネルのエレガンスとは何であろう。何事も一夜にして成すことは難しい。シャネルにもその偉大なる歴史の幕開けがあったのだ。まずすべての始まりはパリ・カンボン通り21番地。 1910年、この場所にガブリエル シャネルは帽子店をオープンした。

その後29番地、25番地、23番地、27番地、19番地を経て、 そして31番地へ。ここは彼女の終生の場所となる。 31番地のサロンではガブリエル シャネルが自身のコレクションを発表し、アトリエでは職人たちの手で、彼女のデザインが形にされた。


鏡に覆われた伝説の階段、またここは、ガブリエル シャネルのアパルトマンでもあった。現在もなお、伝説は生き続けている。 同じ場所で、現在カール ラガーフェルドはシャネルのためにコレクションのデッサンを描き続けている。

シンプルで洗練を極めたサロンは、カール ラガーフェルドが新たに改装を手掛けた。この場所は現在、セレブリティやオートクチュールの顧客のフィッティングのために使用されている。 階段は以前と変わらぬ姿を見せ、アトリエでは白い作業着に身を包んだ職人たちがデッサンに命を吹き込み続けている。

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