男の色気迸るパリのファッショニスタ、絶妙スタイルスナップ(2)

2015年 2月 5日 08:10 Category : Fashion

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パリコレクション2015-2016秋冬メンズが1月に開催された。世界中からファッション関係者、バイヤー、スタイリスト、編集者、ジャーナリストなどが集まり、パリの街はさらに活気に溢れた。イズムはそこで見かけた洒落者のスナップ撮影を敢行! 撮影はパリ在住の写真家、松永学氏。氏が切り撮ったスナップから、現在進行形のファッションを知ることができる。今回の松永氏の視点はあえて言うなら、”男の色気とはなんだろう”というもの。

松永氏はこう語る。「オシャレに振る舞う着こなし術や、年期の入った熟練度の高さが目につきました」。コレクションとはまた違う、ライブなお洒落達人達の着こなし術をこれで学びたい。本日は第2回目をお届けする。

Look #02-01
首元ボリューミーは多く見受けられた着こなしテクの一つ。右側の男性の場合、グレーの大判マフラーをラペルがファー仕様のコートにしているので、かなり首元に視線が集まる。さらにレザー調のタン色のタイトなパンツが、絶妙なバランスを形成している。髭とサングラスも加わり、ただ者ではないオーラを発散している。


Look #02-02
ジャケットのVゾーンはデニムシャツにグリーンのニットタイで構成。そこにネイビーのチェスターコートを羽織っている。なかなか日本人はチェスターコートの着崩しは苦手かもしれないが、このぐらいのカジュアル&ドレス感ならマネできるだろう。もちろんカールしたヘアやメタルフレームの眼鏡、髭など、個性を活かしたスタイルと言えるだろう。

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