オロビアンコから、クラシカルな機械式時計

2008年 11月 24日 00:00 Category : Fashion

このエントリーをはてなブックマークに追加

 イタリア生まれのバッグブランド、オロビアンコから時計コレクション「タイムオラ」が発表された。ファッションブランドが手がける時計というと、デザイン重視の時計と見られがちだが、デザイナーのジャコモ・ヴァレンティーニは「機能性と芸術性を併せ持った、完成された芸術品。それが時計です」と自負するだけあって、すべて自動巻き、あるいは手巻きのムーブメントを搭載し、スケルトン仕様をさり気なく取り入れるなど、時計に鞄同様のこだわりを取り入れている。それでいて価格は手頃。


「レッタンゴラ」¥29,400

 まずクッションシェイプの大型ウォッチ「レッタンゴラ」。文字盤中央にオロビアンコのシンボルマークを配し、ローマ数字インデックスや、12時位置のビッグデイトがクラシックな雰囲気。裏面は自動巻きムーブメントがのぞくシースルーバック。イタリアらしい10色のカラーバリエーションが用意されている。購入の際は、時計本体とベルトの組み合わせを自由に選べるシステムになっているのは、ファッションブランドらしい配慮だ。


Related article

  • オスの尊厳を守った、オーストリア伝統のコート
    オスの尊厳を守った、オーストリア伝統のコート
  • フレッシュカラーで登場、マッキントッシュの新色コート
    フレッシュカラーで登場、マッキントッシュの新色コート
  • リモワの旗艦店が丸の内にオープン
    リモワの旗艦店が丸の内にオープン
  • ルイ・ヴィトンが上海万博に出展、回顧展も
    ルイ・ヴィトンが上海万博に出展、回顧展も
  • ブレゲ、独特なデザイン/ブレゲ~Breguetに魅せられて(3)
    ブレゲ、独特なデザイン/ブレゲ~Breguetに魅せられて(3)
  • 夏のインテリアに涼感添える、シャンデリア
    夏のインテリアに涼感添える、シャンデリア

Prev & Next

Ranking

  • 1
    山中俊治ディレクション「骨」展
  • 2
    コムロタカヒロ氏、インタビュー。「KISS THE HEART#3」
  • 3
    建築家ピエール・シャローの知られざる魅力を公開
  • 4
    モダンデザインの粋を見る「バウハウス・デッサウ展」
  • 5
    今週末見るべき映画「幸せのありか」
  • 6
    江戸な縁起ものを暮らしに/其の二「江戸扇子/伊場仙」
  • 7
    デザインから見る、新型MacBookの凄さ(2)
  • 8
    30年ぶりの大規模な「フランシス・ベーコン展」
  • 9
    閉幕まであとわずか、必見のディーター・ラムス展
  • 10
    「西野達 別名 大津達 別名 西野達郎 別名 西野竜郎」出版記念展

Excite ism :

このエントリーをはてなブックマークに追加