パリ・デザインウィークで釜浅商店がデビュー

2013年 9月 27日 19:30 Category : Garbo

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釜浅商店とは東京・合羽橋を拠点とする料理道具の専門店だ。料理人用の調理道具を商う店として明治時代に創業し、2011年にリニューアル。現在は一般にも間口を広げた店として注目を集めている。


世界的にも評価の高い日本製の庖丁。特にこの刃物の取り扱いを強みとする同店がこの秋のパリ・デザインウィークに参加した。


会場となったのはサンジェルマンデプレ界隈のインテリアショールーム「10surDix」。パリ・デザインウィークはメゾン・エ・オブジェ展に続いて開催される、パリ市内のデザインイベントで、インテリアを中心に多くのショップやショールームが参加する。



大阪の堺、岐阜の関、福井の武生など日本の代表的な刃物産地から、45点の製品を展示。産地による個性を説明しながらの展示となった。予想以上に、産地や制作工程に興味を示す人が多かったという。


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