ひとときも飽きることがない|ワン&オンリー・リーティラ|モルディブ

2015年 6月 11日 08:00 Category : Garbo

このエントリーをはてなブックマークに追加

休暇で訪れるモルディブ。やはり、遊びの中心はビーチ! モルディブのビーチ、そして海の美しさは世界随一といわれている。部屋からも眺められるビーチは当然美しいのだけれど、やはり、一度は必ず海の中も覗いてほしい。

ビーチアクティビティの相談はレセプションのすぐ近くにあるダイビングセンターで。カジュアルなシュノーケリングから大掛かりなものまでなんでも相談に乗ってくれるお楽しみの宝庫である。

もっともかんたんに挑戦できるのはシュノーケリングで、マスク・シュノーケル・フィンの3点セットを借りればすぐにでもできる。借りておいて自分のヴィラの前で泳ぐときに使ってもいいし、シュノーケルのためのクルージングツアーに参加するのもおすすめだ。


ダイビングセンターでツアーに申し込んだら、集合時間には再度ダイビングセンターに向かう。自分に合う3点セットを一緒に選んでもらい、出発。ウェットスーツを着る必要もなく、水着でOK。水の中に集中して背中を焼きすぎてしまうことがあるが、それが心配なら水着の上に着る専用のシャツを購入しよう。

クルーザーに乗ったらガイドの説明を受けながらシュノーケリングスポットへ。途中、野生のイルカを見ることもできるかもしれない。イルカが見えるとガイドが教えてくれるので、注目しよう。スポットに到着したら、ガイドの説明(難しいことはなし!)に従って海へドボンと入る。ちょっと怖い場合はライフジャケットを着て入れるので安心。嫌でもプカプカ浮きながら海の中を自由に眺めることができる。


モルディブは環礁なので、海底はほぼ珊瑚である。美しい珊瑚やイソギンチャク、そこで遊ぶ魚たちの美しいこと! 透明度が高いのでどこまでも見渡せる。カラフルな南国の魚たちはかわいらしく、かなりの確率で海亀とも遭遇。海亀は人に慣れていて、自ら近寄ってくることもあり、タッチしても大丈夫。大きなエイが静かにゆらゆらと移動する様子は感動さえ覚えるだろう。海に潜りたくなければ、グラスボートカヌーも無料で借りることができ、海の中を眺めるのにはぴったり。

シュノーケリングは午後に行われ、海の中の時間を存分に楽しんだら、帰りは日が沈む様子を眺めながらまたクルージングで島へと戻る。波に揺られた心地いい疲れと空の色が刻々と変わっていく様子、これもまた贅沢な時間。

Related article

  • 「資生堂パーラー」で、贅沢なカレーフェア開催
    「資生堂パーラー」で、贅沢なカレーフェア開催
  • フェラガモ×ジャンニ・ブルガリ、情熱のバレンタイン・アクセサリー
    フェラガモ×ジャンニ・ブルガリ、情熱のバレンタイン・アクセサリー
  • ホテルオークラ東京で、スウェーデン料理を体験できるフェア開催
    ホテルオークラ東京で、スウェーデン料理を体験できるフェア開催
  • フランス料理をもっと楽しむ「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク」開催
    フランス料理をもっと楽しむ「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク」開催
  • シャネルの新たなエレガンス「No19 プードレ」誕生
    シャネルの新たなエレガンス「No19 プードレ」誕生
  • レディ・ガガがデザイン! 高音質なインイヤー・ヘッドフォン
    レディ・ガガがデザイン! 高音質なインイヤー・ヘッドフォン

Prev & Next

Ranking

  • 1
    背筋がゾゾッとする彫刻。「小谷元彦展:幽体の知覚」展
  • 2
    フォトギャラリー:アマダナ ケータイ2 N-04A
  • 3
    フォトギャラリー:ホンダ新型ハイブリッド「インサイト」国内発表
  • 4
    ザ・コンランショップの「買いやすい」新アイテム
  • 5
    フォトギャラリー:日産「スカイライン・クロスオーバー」
  • 6
    フォトギャラリー:「±0 2009年秋の新製品」
  • 7
    フォトギャラリー:「吉岡徳仁デザインによる、CAMPER旗艦店」
  • 8
    VOGUE NIPPON Women of the Year & Decade 2009発表
  • 9
    フォトギャラリー:プレミアムSUV「アウディ Q5」
  • 10
    フォトギャラリー:「BMW GINA Light Visionary Model」

Excite ism :

このエントリーをはてなブックマークに追加