ブルガリ「イル・カフェ」に白トリュフの贅沢チョコレート

2009年 11月 13日 10:00 Category : Garbo

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誰もが憧れる宝飾のトップブランドから誕生した、表参道「イル・カフェ」。1階でショッピングをしたら(もしくは“考え中”でも)、2階で贅沢なお茶の時間を過ごすことができると人気のスポットとなっている。 今年は昨年は銀座の「イル・リストランテ」のみで展開していた白トリュフのメニューをここ表参道の「イル・カフェ」でも堪能できるという嬉しい情報が。(銀座店はコースにて、表参道店はアラカルトのみで展開。11月15日まで)。同メニューの監修はブルガリ ホテル・ミラノのエグゼクティブ・シェフであるアデリオ・シロー二氏が行っている。コンテンポラリーなイタリアンの旬の味覚を楽しんで。

そして更にお勧めしたいのが、イル・カフェで11月一杯の期間限定販売をしているスペシャル・チョコレートだ。

同チョコレートは白トリュフの名産地として名高いピエモンテ州の食材を使用した珠玉のアソートメント。 発売されるチョコレートは5粒セット。まず試してみたいのは、もちろん白トリュフ! 思い切って口に放り込めば、まずは広がる上質なカカオのフレーバー。「あれ、トリュフは……?」と思うそばから白トリュフの香りが盛大に広がってくる。さらにホワイトチョコレートのまろやかな甘さ、ブラックペッパーのきりりとした香りも広がり、なんという奥行き。

ピエモンテ州の食材を使用したスペシャル・チョコレート ¥3,500 贅沢なことに白トリュフはそのまま細かく刻んで忍ばせているそうで、なるほど香りが高いはずだ。たったひと粒の小さなチョコレートの中に、これほどさまざまな香りを閉じ込め、余韻まで含めてじんわりと楽しめるのは、すべてを厳選した高級チョコレートならではだろう。 さらにもうひと粒。こちらはトゥーマ・ランガローラという、牛乳と羊のミルクを合わせた食べやすいチーズを使ったチョコレート。こちらもビターチョコレートのコーティングの下から、ホワイトチョコレートとチーズの二重の香りがほわっと広がり、くるみの香ばしさも。とてもまろやかで冬らしく、優しい味わいとなっている。 ほかにもヘーゼルナッツとチーズを合わせたもの、マロンとキャラメル、デザートワインとレーズンのビターガナッシュと、5種類とも贅を極めたチョコレートばかり。それぞれが「なるほど」と唸る味の構成で作られており、できればお酒と一緒に楽しみたい大人の味わいが揃っている。

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