オバマ大統領の娘に贈られた、“幸運のベル”ジュエリー

2009年 12月 4日 10:00 Category : Garbo

このエントリーをはてなブックマークに追加

イタリア、カプリ島のジュエラー、シャンテクレールから届いたニュースは、かつてイタリアでオバマ大統領の二人の娘へのギフトに選ばれたという小さなチャーム「ポルトボヌール・ベル(幸運のベル)」だ。これは今年7月に開催されたイタリア・ラクイラでのG8サミットで、大統領の二人の娘、マリアさん、サシャさんに、イタリア共和国平等雇用大臣マーラ・カルファニャ氏から特別なギフトとして贈られたものだという。 小さな小指の先ほどのベルは、実際にシャンシャンと微かにベルの音を鳴らすこともできる。ギフトに選ばれたのは、ピンクのエナメルのベルにダイヤモンドをあしらったものと、ピンクゴールドのベルにダイヤモンドをあしらったもの、2種類のチャーム。ベルのセンターにあしらわれているのは、シャンテクレールのロゴである雄鶏。ハートのようにデフォルメされたデザインや、ダイヤモンドの輝きがフェミニンだ。

Mini Bell Rooster Charm(ピンクエナメル×ダイヤ) ¥199,500

Mini Bell Rooster Charm(ピンクゴールド×ダイヤ) ¥199,500 「ポルトボヌール・ベル(幸運のベル)」コレクションは、他にもさまざまなサイズ、素材が揃っていてすでにコレクターもいるほどの人気のチャームだが、実は平和や幸せを願ってきた古い歴史がある。第二次世界大戦後の1945年、シャンテクレールは当時有数のブロンズアーティストのひとりに銅製の鐘を創らせ、これを平和のシンボルとして当時のルーズベルト大統領に贈ったという逸話もある。またカプリ島では、古くから魔法の音色が幸せを叶えるという“幸運のベル”の伝説がある。 カプリ島の小さな工房で、人々の幸せを願いながら創られるラッキーチャームジュエリー。クリスマスのギフトにもおすすめだ。お問い合わせ:シャンテクレール tel.03-5220-0330取材/東ミチヨ

Related article

  • 実は日本では20年ぶり。喜多俊之デザイン展
    実は日本では20年ぶり。喜多俊之デザイン展
  • フォトギャラリー:Art Baselにカルティエ「ビートたけし/北野武」展?
    フォトギャラリー:Art Baselにカルティエ「ビートたけし/北野武」展?
  • オロビアンコから、クラシカルな機械式時計
    オロビアンコから、クラシカルな機械式時計
  • キム・ジョーンズ来日、ルイ・ヴィトン 六本木ヒルズ店 メンズフロアリニューアルの夜
    キム・ジョーンズ来日、ルイ・ヴィトン 六本木ヒルズ店 メンズフロアリニューアルの夜
  • ソフィー・マルソー来日、変わらぬ美しさの秘訣とは?
    ソフィー・マルソー来日、変わらぬ美しさの秘訣とは?
  • イタリアの世にも美しいタイル「ビザッツァ」が東京に
    イタリアの世にも美しいタイル「ビザッツァ」が東京に

Prev & Next

Ranking

  • 1
    フィンランドの現代作家による「Awakening」
  • 2
    ミニマルな建築空間で味わうデザインキッチン|福岡に誕生
  • 3
    横山裕一「ネオ漫画」の世界にどっぷり浸る
  • 4
    バックパックに入る世界最小の電動サイクル誕生
  • 5
    デザイナー長浦ちえ氏が語る、「水引」の魅力
  • 6
    奇妙な卓球台で遊ぼう|ガブリエル・オロスコ展
  • 7
    #謎1|パーク ハイアット 東京、その謎
  • 8
    今週末見るべき映画「クリスマス・ストーリー」
  • 9
    グラフィカルに食卓を装う はし袋
  • 10
    「私たちは関係性のなかで生きている」エルネスト・ネト インタビュー

Excite ism :

このエントリーをはてなブックマークに追加