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ロゴデザインの進化を知る、グッチの展覧会レポート

2009年 12月 3日 10:00 Category : Garbo

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いまやファッショニスタの定番となったグッチの「GG」ロゴ。歴史あるデザインアイコンは、どのように生まれ、進化してきたのか? GGロゴのヒストリーを、映像と歴史的アーカイブで紐解く展覧会「"Icon Forever"(アイコン フォーエバー)」展が開催中だ。 グッチ銀座6階ギャラリーで開催中の本展、まず入口を入ると、グッチの創設者グッチオ・グッチの長男、アルド・グッチがお出迎え。1881年に生まれた馬具職人のグッチオが、なぜラグジュアリーな鞄作りに目覚めたのか? その秘密が解き明かされる。 実はあまり知られていないかもしれないが、グッチ氏は1897年にロンドンのサヴォイホテルでドアマンとして数年間勤務し、そこで貴族や上流階級の人々の嗜好を学び、イギリスの美学を吸収したのだという。そして1921年、フィレンツェにレザーグッズ専門のファクトリーとショップをオープンしたのだ。

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