毎日暮らして飽きない、主食のような家具「Rice」が登場

2008年 2月 25日 10:00 Category : Garbo

このエントリーをはてなブックマークに追加

東京・学芸大学にあるBadenBadenは、国内の知る人ぞ知るクリエイターを発掘し、オリジナルプロダクトを販売する、セレクトショップだ。住宅街にある民家を改装した店内には、オーナーの森千鶴子さんの目に適った商品が並ぶ。 この春から同店で扱いを始めたのが埼玉県に工房を構える家具作家「Rice」の家具。

【ナラ無垢材テーブル:170,000円 チェア:¥37,800】 その名前のとおり、暮らしの中で主食のように必要とされる、当たり前で上質の家具がテーマ。一つ一つ手作りされながら、お値段は意外とお手ごろ。これも高価なご馳走ではなく、手の届く値段の「主食」たるゆえん。

ウォルナットやナラなど、日本人に愛される広葉樹で丁寧に仕上げられた手作りの家具だが、いわゆる「作家もの」「手作り」にありがちなクセや重さは皆無。 面白いのはお米柄のオリジナルファブリックスを張った椅子。遠めにはストライプのように見えて面白い。

お米柄ファブリックがそろう

Related article

  • 健康管理をしてくれるベッドシート、「LUNA」
    健康管理をしてくれるベッドシート、「LUNA」
  • Interview:ドシィレヴィン、世界のカオスをモダンデザインに
    Interview:ドシィレヴィン、世界のカオスをモダンデザインに
  • フランフラン、気鋭のプロダクトデザイナーとコラボ
    フランフラン、気鋭のプロダクトデザイナーとコラボ
  • イタリアの名デザインが伊勢丹新宿店に集合
    イタリアの名デザインが伊勢丹新宿店に集合
  • ロイヤルドルトン×ザ・コンランショップのコラボ
    ロイヤルドルトン×ザ・コンランショップのコラボ
  • 丸の内で欧州発「響 12年」をスタイリッシュに味わう
    丸の内で欧州発「響 12年」をスタイリッシュに味わう

Prev & Next

Ranking

  • 1
    日本に再上陸を果たしたGRENFELL
  • 2
    シシーに会いに、ウィーンへ。華やかな貴族文化を垣間みる
  • 3
    写真というメディアの可能性を考える展覧会
  • 4
    『Adobe Ink & Slide』、日本では年内発売予定
  • 5
    今週末見るべき映画「至高のエトワール ~パリ・オペラ座に生きて~」
  • 6
    アクシスギャラリーで中山英之「小さくて大きな家」展
  • 7
    Interview:孤高の鬼才 デザイナー・秋元一彦氏が語る『ROSA RUGA』の気高き世界
  • 8
    ミラノサローネ2010、挑戦を忘れなかったモローゾ
  • 9
    深澤直人&皆川明インタビュー 「ふしとカケラ MARUNI COLLECTION HIROSHIMA with minä perhonen」
  • 10
    マイナス5℃の極寒世界、銀座に「アイスバー東京」

Excite ism :

このエントリーをはてなブックマークに追加