27日からファム@トウキョウ開催、新しい女性像に焦点をあてる

2010年 2月 23日 10:00 Category : Garbo

このエントリーをはてなブックマークに追加

27日(土)から4月3日(土)までの約1ヵ月、Femmes@Tokyo(ファム@トウキョウ)が開催される。期間中、日仏女性フォーラム、アートイベント、ヴァイオリンとトークの夕べなど、多彩なイベントが、大手町・丸の内地区で開かれる。 2月28日(日)、3月1日(月)には、「フランス映画特別上映」。フランスを代表する女優カトリーヌ・ドヌーブが来日、映画上映と併せて、カトリーヌ・ドヌーブのトークショーが開かれる。 「女たちの記憶 私は愛する、生きる」と題された映画上映は、カトリーヌ・ドヌーブ主演の新作「隠された日記~母たち、娘たち~」(ジュリー・ロペス=クルヴァル監督)をはじめ、選りすぐりのフランス映画が6本。 新作「隠された日記~母たち、娘たち~」(2月28日 12:45~ カトリーヌ・ドヌーブ、スペシャル・トークショー)は、半世紀、三世代にわたる女性たちの生き方を描く。あとの5本も傑作揃い、さまざまな女性の生き方をめぐって、深く考えさせる、女性必見の映画ばかりである。

「突然炎のごとく」(c)1961 LES FILMS DU CARROSSE「突然炎のごとく」(フランソワ・トリュフオー監督)「歴史は女で作られる」(マックス・オフュルス監督。元「カイエ・デュ・シネマ」編集長、セルジュ・トゥビアナの記念講演)「カミーユ・クローデル」(ブリュノ・ニュィテン監督)「女と男のいる舗道」(ジャン=リュック・ゴダール監督)「昼顔」(ルイス・ブニュエル監督。カトリーヌ・ドヌーブ、スペシャル・トークショー) どれも、すぐれた映画ばかりだが、なかでもおすすめは、フランソワ・トリュフォー監督の「突然炎のごとく」とジャン=リュック・ゴダール監督の「女と男のいる舗道」。どちらも、ヌーヴェル・ヴァーグの傑作として映画史に残る作品である。

Related article

  • 今週末見るべき映画「マイレージ、マイライフ」
    今週末見るべき映画「マイレージ、マイライフ」
  • 今週末見るべき映画「サガン 悲しみよ こんにちは」
    今週末見るべき映画「サガン 悲しみよ こんにちは」
  • 謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス 【今週末見るべき映画】
    謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス 【今週末見るべき映画】
  • 今週末見るべき映画「LIFE!」
    今週末見るべき映画「LIFE!」
  • 「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」新作の板チョコレート
    「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」新作の板チョコレート
  • ヴァン クリーフ&アーペルの大規模回顧展、日本初開催
    ヴァン クリーフ&アーペルの大規模回顧展、日本初開催

Prev & Next

Ranking

  • 1
    フォトギャラリー:モレスキン「Detour」展
  • 2
    フォトギャラリー:第6世代目「新型ゴルフ」
  • 3
    フォトギャラリー:「DESIGN TOUCH Exhibition 夢を叶えるデザイン展」
  • 4
    フォトギャラリー:新型フェアレディZ北米モデル「370Z」
  • 5
    フォトギャラリー:プレミアムコンパクト・クロスオーバー「XC60」
  • 6
    フォトギャラリー:Lexus L-finesse - crystallised wind
  • 7
    フォトギャラリー:ダミアン・ハースト×ルイ・ヴィトン
  • 8
    今週末見るべき映画「マリア・カラス 伝説のオペラ座ライブ」
  • 9
    フォトギャラリー:ディーター・ラムス展
  • 10
    小型プレミアムオープン、BMW「120i カブリオレ」

Excite ism :

このエントリーをはてなブックマークに追加