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初夏の休日を過ごすなら「メルシャン軽井沢美術館」で

2008年 4月 15日 10:00 Category : Garbo

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桜や白樺、カラマツや蔦、ヤマユリといった樹木や花々に囲まれたメルシャン軽井沢美術館。7月13日まで、「モリスの夢見た日々 近代デザインの父、ウイリアム・モリスの生活芸術展」を開催中だ。今回は、インテリアプランナーの津田晴美氏を監修、展示デザインに迎え、自然に囲まれた場所でモリスデザインの世界観を表現するという、今までにない試みに取り組んでいる。

ルーヴル美術館の改装を手がけた建築家、ジャン=ミッシェル・ヴィルモットにより、ウイスキーの樽貯蔵庫だった場所を改修して作られた美術館。この春は、モリスの家のようにアレンジされている。 19世紀のイギリスで、最も傑出した芸術家で思想家であり、現代にも影響を与え続けるウイリアム・モリス(1834-1896)。今回は、ステンドグラスのモデルをはじめ、オリジナルの壁紙、テキスタイル、家具といった約90点が紹介されている。

【ステンドグラス】《大天使ラファエル、ミカエル、ガブリエル》セント・メアリー教会デザイン: ウイリアム・モリス 1869年ごろ 特権階級のものであった芸術を労働者階級にも普及させるため、生活と美の調和をめざし、自らが暮らした田園の庭に咲く草花や鳥など、身近な自然をデザインに生かし、ステンドグラスや壁紙といった高品質な室内装飾の制作に取り組んだ。

【壁紙】 《ぶどう》デザイン: ウイリアム・モリス 1874年

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