mayu+ 新作ホームリネンはスパイスがテーマ

2008年 7月 8日 10:00 Category : Garbo

このエントリーをはてなブックマークに追加

三宅デザイン事務所と西川リビングのコラボブランド「mayu+」は、大人の女性のための、ファッション感覚のホームリネン。寝装から部屋着までのトータルブランドだ。これからの季節にむけた新作が7月から順次店頭に登場している。

▲スパイスプランツ 掛けふとんカバー(シングルサイズ) ¥13,650~ 実際の商品を見て気づかされるのが「素材感」の幅広さ。ワッフル織りやニットのユニークな表情。淡い雪のような薄いウール生地、しなやなかオーガニックコットンなど素材の質。もともと、素材感に敏感な大人の女性の目にかなうものだけを厳選しているといい、たとえばシンプルな白のアイテムだけを重ねたとしても、素材感のバリエで豊かな表情をかもしだす。 そんな基本のしっかりしたブランドだが、シーズンごとに設定されるテーマがまた魅力的。今回の新作のテーマは「スパイスルート」。インドネシアからインド、中東を経て、ヨーロッパに運ばれたルートをイメージしているが、色も柄もmayu+らしいやさしいニュアンス。 一押しは「スパイスプランツ」シリーズ。アニス、バニラ、オールスパイスなどをグラフィカルな線画と、インクジェットプリントの奥行のある色彩で表現。今の季節なら、どこか涼しげ。秋に入ればシックにおさまってくれる。裏をめくると、線画がモノトーンになり、リバーシブルで使えるものユニーク。

▲プレスドフラワー スローケット ¥52,500 「プレスドフラワー」はふんわりと信じられないほど軽い、ウールスローケット。可愛らしい柄は、色付けしたウールの原毛を、ニードルパンチの技法で絡ませ、その後、縮ませて固定するという技法で制作。ウールが空気をふんわりと抱え込み、ほっこりと温かい。冷えたお部屋で使うのはもちろん、秋冬まで大活躍しそう。これは2008年8月初旬から店頭に並ぶ予定。

▲シェーディングボーダー スローケット ¥29,400~シェーディングカラーズ 掛けふとんカバー(シングルサイズ) 各¥18,900~オーガニックワッフル 掛けふとんカバー(シングルサイズ) ¥39,900~ 「シェーディングカラーズ」はランダムに構成されたストライプに、陰影をつけたぼかし(シェーディング)をデザイン。誰にでも使いやすい仕立てになっている。ワッフル生地のアイテムと組み合わせるのもよさそう。お問い合わせ:西川リビング お客様相談室Tel.06-6262-9114受付/平日AM10:00~PM4:30取材/本間美紀

Related article

  • 日本のウイスキー×日本のロボット、21日まで
    日本のウイスキー×日本のロボット、21日まで
  • フォトギャラリー:新世代メルセデスのアートオブジェ
    フォトギャラリー:新世代メルセデスのアートオブジェ
  • デロンギのコンベクションオーブンで、わが家をリストランテに
    デロンギのコンベクションオーブンで、わが家をリストランテに
  • バング&オルフセンの目覚ましクロック「BeoTime」
    バング&オルフセンの目覚ましクロック「BeoTime」
  • ミラノサローネ―トルトーナの日本企業、今年はどうだった?
    ミラノサローネ―トルトーナの日本企業、今年はどうだった?
  • 伝統と革新、上出・九谷・惠悟展「九谷焼コネクション」
    伝統と革新、上出・九谷・惠悟展「九谷焼コネクション」

Prev & Next

Ranking

  • 1
    元祖・アートの島には新作品がぞくぞく:瀬戸内国際芸術祭
  • 2
    限定100台、ランボルギーニ「アヴェンタドール・50 アニヴェルサリオ」
  • 3
    太陽王にマカロン、歴史の詰まったサン・ジャン・ド・リュズ
  • 4
    愛車と呼びたくなる新色、リモワの「サルサ レーシンググリーン コレクション」
  • 5
    大岩オスカール氏の作品が焼失:瀬戸内国際芸術祭
  • 6
    メゾンエルメスでディディエ・フィウザ・フォスティノ展
  • 7
    高層ビルとアート。再生された街、シカゴの魅力
  • 8
    世界最高のアートフェア「Art Basel」をプレビュー
  • 9
    真っ暗闇で“見える”もの「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」
  • 10
    濱田庄司の生誕120年記念展

Excite ism :

このエントリーをはてなブックマークに追加