「星野リゾート タラサ志摩」のメインダイニングが新イタリアン「Tre Mare」に

2011年 6月 21日 10:00 Category : Garbo

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伊勢志摩は温暖な気候と、伊勢海老、あわび、牡蠣に代表される海の食材に恵まれた、食いしん坊にはうれしい旅先のひとつだ。そんな食いしん坊が目指す伊勢志摩のリゾート「星野リゾート タラサ志摩」のメインダイニングが、今年4月、ヘルシーなフレンチからイタリアンに生まれ変わった。イタリアンの考え方がより豊かな“素材を活かす”ことができるからだ。

もちろん主役になるのは変わらず、近海の海の恵み。そして、「クッチーナ ベジターレ」と呼ばれる野菜をふんだんに使う料理法に基づいて使われる野菜だ。恵まれた地元のシーフードと野菜から生まれるイタリアンは、フレンチの基礎ともなったイタリアの手法によって、より力強い味になる。新しく誕生したイタリアンの名前はその名も「Tre Mare」。イタリア語で「3つの海」を意味し、伊勢湾、三河湾、遠州灘の3つの海を表している。河川から豊富に養分が流れ込むため、この3つの海には多種多様な魚が育つのはこのエリアの最大の強みだろう。イタリアンでおなじみのスカンピ(赤座えび)や車えび、そしてスズキ、マダイ、クロダイ、カレイ、アジ、イワシ、穴子、シャコ、ガザミ蟹、アサリ、そしてトラフグなどなど、ここは海の食材の宝庫なのだ。

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