ドイツの収納家具で、暮らしをデザインする

2011年 8月 29日 10:00 Category : Garbo

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インターリュプケは、デザインの効いた収納家具のブランドとして世界的に知られるドイツの会社だ。ドイツらしい緻密なモジュール。中は機能的な収納を組み合わせられ、建築と一体化する。女性なら機能的で美しいワードローブはいつかは手に入れたい、あこがれの家具のひとつだろう。

studimo インターリュプケを代表するシリーズ日本でもリビング・モティーフなど、有名デザインショップで販売されている。2011年新作を含め「algo」に特化したフェアを、9月8日から10月23日まで、同店の2階で開催する。

ドイツの収納家具というのは、たんなる「モノ入れ」ではない。ベッドやソファ、テーブルと組み合わせて、一つの部屋を作ってしまう。そんな位置づけだ。中でもアルゴは組み合わせの小回りが効き、値段も求めやすく、日本でもマンションなどの限られた空間にても適している。たとえばこの組み合わせは、背の低い収納キャビネットがゆるく空間を仕切りながら、手前はダイニング、奥はリビングという間取りをつくっている。テーブル、収納、テレビボードの家具が統一されているので、一体感が生まれる。

写真テーブルとリビング テーブル¥313,950、キャビネット(中央)¥843,150、TV ボード¥423,150

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