香港で楽しみたい極上のアフタヌーンティー・タイム

2013年 2月 28日 10:00 Category : Garbo

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香港は、1997年まで100年近い英国統治時代の歴史がある。その名残を今に残すのがアフタヌーンティーを出してくれる名店の数々。その中から、九龍サイドの極上のアフタヌーンティーをご紹介。1881年に建築された香港水上警察の建物を、コロニアルな雰囲気はそのままに改築し、ラグジュアリーなショッピングモールとして再生した「1881ヘリテージ」。その旧本庁部分が、10室のスウィートのみというハイエンドなホテル「ヒューレットハウス」となって2010年にオープンした。3階にある「ザ・パーラー」では心地よいバルコニーでアフタヌーン・ハイティーを楽しむことができる。

3段のディースタンドに、スコーン、マカロンやケーキなどのスイーツ、そしてサンドイッチがきれいに盛られて出てくる。ケーキはどれも可愛くて、どれから食べるか迷う。

赤いハートの形をしたバラの香りのケーキは、チョコレートクリームとラズベリーの甘酸っぱさがハーモニーを奏でて秀逸。

バラエティのあるフィンガーサンドイッチも上品な味だ。香り高いティーのセレクションかコーヒーがついて1人238HKドル、2人398HKドルで、14:30~17:30。英国統治下の香港の香りが色濃く残るレトロな建物で、当時のレディーのような気分のお茶が楽しめる。HULLETT HOUSE2A Canton Road, Tsim, Sha Tsui, Kowloon, Hong Kong公式サイト

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