透明感と光を放つ、TOTOのキッチン

2007年 8月 23日 10:00 Category : Garbo

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キッチンのワークトップといえば、ステンレスや人工大理石が主流で、それ以外の選択肢というのは意外と少ない。そんな中、TOTOのシステムキッチンが提案する「クリスタルカウンター」は、光を吸い込んで放つ、という驚きの素材。

【キッチンセット 3,408,615円(施工費別途)】これはTOTOが開発した特殊な樹脂で、この夏から、カウンターだけでなく、シンクまでをひとつながりにした「キュイジア クリスタルデザインカウンター」を発売する。 窓際のキッチンなら自然光を、夜は照明の光を上手に反射させてくれる。この光がかすかに通る半透明感は、見たことがない、というひとも多いはず。

▲【昼の雰囲気】

▲【夜のイメージ/写真は青っぽい光を落としたところ】

シンクはワークトップ以上に、素材の選択が少なく、オープンキッチンが主流の時代とはいえ、美しいものが少なかったのも事実。けれどもこれなら、まるでガラスボウルのような、食器のような優雅さに加え、毎日の料理で使っても汚れやキズがつきにくく丈夫なのが特徴。さらに水栓金具はシンクの内側につき、水がまわりにたれず、汚れも掃除しやすい形状。機能美を具現化したキッチンだ。

(写真左)さらにキッチンにはLED照明が仕込まれていて、キッチンそのものが照明のように光るという仕掛けも!(写真右)また背面のキッチンカウンターには白を基調にしたコンロ類を選ぶことができる。 この光を活かすキッチン、白を基調としたシンプルモダンのインテリアはもちろん、流行のモダンデコ、さらにはガラスやメタルのシャープな空間など、コーディネートできるキッチンとしても活躍しそう。今後、TOTOではこのモデルを高級路線のキッチンの一つとして展開してゆくという。お問い合わせ:TOTO お客様相談室 tel. 0120-03-1010>>TOTO公式HP取材/本間美紀

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